月に一回程度、しろみの爪を切ってもらったり
肛門腺をしぼってもらったりするために
動物病院へ行きます。
小型犬に必要だというこれらの作業が
大きい犬しか飼ったことのない私には
ちょっと難しいのです。
今日は学校から帰った「た」につきあってもらい
いっしょにお出かけ。
病院の待合室にはテレビがあり
動物についての情報を放送しています。
今日は「小型犬に多い心臓病」
咳が出てくると、心臓疾患の疑いがあるとか
七歳過ぎると、いつかかってもおかしくないとか
なんだかドキドキするような内容で
「た」と「つらいねー」と言いあって見ていました。
名前を呼ばれて診察室へ。
「じゃあ、爪を切りますね。」
先生がチョキチョキしてくれている間
ふっと静かになったせいか
となりの診察室の声が聞こえました。
「この薬で咳はとれますが、
心臓疾患の方は・・・」
ひえっ!さっきの話のまんまじゃないの!
思わず「た」と目をみあわす。
ちらっとその犬を見た「た」曰く
「かわいいポメラニアンだったよ。」
あーん、つらいよお!
元気になってくださいね。
心からお祈りしています。
六月十四日 「ば」でした。
帰り道で、急に胃が痛みだしました。
昼に食べたサンドウイッチのカツやハムが
いけなかったのかと思いますが、
もしかすると、この動物病院での話が
ストレスになったのかもしれません。
病院ってやっぱり大変だよね。