先週の土曜日、

私は午後から外出しました。

だんなの「ぴ」と「た」と犬のしろみは留守番。


「今からみんなで昼寝する。四時くらいまで。」

はいはい、五時過ぎまでね。

「四時には起きるよお。アラームかけるもん」

ふうーん、五時過ぎね。

「おかーさん、性格悪いわっ。」


さて、夜帰ってきた私、

何時ごろ起きたの?と聞くと、二人がへらへら。

「五時だったあ。」

アラームかけたんじゃなかったの?

「うん、鳴ったみたいだけど気付かなかった。

しろみも横で爆睡してたあ。」


ね、

母の考察は正しいでしょ。

おかしいのはしろみ。

そろそろ起きようよ、と二人に訴えるが

二人が起きないのをみると、

もう一度横に寄り添って眠るのだとか。


そりゃ、いつまでも起きないよね。



六月十二日 「ば」でした。

空が、「つんって突っついたら雨が降る」

という感じです。

誰が突っつくのだろう?

いたずらな男の子が、長い棒持って、

空に向かうイメージ。