アプローズ(喝采)
主題歌 アプローズ(原題 APPLAUSE)
なぜ生きているの?アプローズ!アプローズ!
私が燃えるのは、アプローズだけ。
世の中がいやな時、拍手が聞こえて
なぜだかやる気が起きるの。心が躍るの。
覚えたら最後、あの音のとりこだわ。
アプローズ!アプローズ!アプローズ!
こんな歌詞ではじまる、軽いタッチのメロディー
これを、大スターが歌うなら、
なにも感じないのでしょうが、
歌うのは、舞台を志しながら、
オーディションに受からないと舞台に立てない、
ジプシーと呼ばれる、若いダンサーたち。
この歌はこの後、お金がなくなり、
生活ができなくなっても、
喝采の聞こえるところで暮らすわ!という
明るいメロディーが続きます。
ずっと裏方にいる私でさえ、
この歌には、いつも胸うたれます。
久しぶりに楽譜を見て、
作曲者が「アニー」と同じだと知りました。
原作は、古いハリウッド映画の
「イヴの総て」です(韓流ドラマに同名のもの
がありますね。あれはなんだろう?)。
この映画はこわい!本当にこわい!
私の中での「こわい映画ベスト2」に入ります。
(ちなみにもう一つは、ヒチコックの「鳥」)
ラストシーンがあまりにも恐ろしくて、
二度と見る気になれないという、
いわくつき(?)の映画です。
ミュージカルの方は、主題を変えているので
もう少し楽しくみることができます。
すみません。ほかにも好きな曲があるので、
次回に続きます。
11月2日 「ば」でした。
しかし、この暖かさはなんでしょ?
服装がむずかしいわー