原田芳男さん、好きです。

最後の映画になった、大鹿村騒動記が

車で30分ほどの映画館で上映しているので

見逃した私、がんばって行きました。

腰を痛めているので、いつでも姿勢を変える

ことができるよう、最後列の端で。


はじまってすぐ、「あ、『顔』に似てる。」

同じ監督さんだったのですね。

やはり、似てくるものでしょうか。


お話はドタバタ。突っ込みどころ満載。

(ここからは見た人しかわかりませんが・・)

・リニアはどうなるの?

・松たか子、田舎の子にしてはきれいすぎ。

・らいおんくんは今後どうなるの?

・瑛太くん、いまいち存在の意味が・・


でも、それをすべて超えるのが「歌舞伎」

ラスト30分は、ほとんど大鹿歌舞伎。

(これ、実際にあるのだそうです)

原田さん、石橋さん、大楠さんの見事なこと!

上映時間が短く、テンポがいいのも嬉しい。


一か月くらい前、テレビで「父と暮らせば」を

久々にみたのですが、

あの中でも原田さんは、歌舞伎(?)の

所作をやっていた。すばらしかった。

なんと実力のある方だろうと思いました。

もったいないなあ。

もっと見たかったなあ。


あと、平日の朝一番の上映だったのに、

十五人くらいの観客がいたのも嬉しかった。

みんな、映画をみましょうね!



十月十七日  「ば」でした。

そろそろコルセットをはずさないと・・

AND、運動を再開しないと・・・