整骨医さんへ行きます。
膝やら、腰やら、腕やら治療してもらう時、
こんなこと言う先生(セラピストというらしい)が
います。
「あなたの年で、運動なんてできませんよ。
水の中歩くとか、ウォーキングとか
しておきゃいいんですよ。」
大概男の先生。あきらかにスポーツマンタイプ
この、けっこう残酷なセリフを
あきらかに、「正しいことを言っている」という
自信に満ちて、言い放ちます。
あああ、またか。
運動ってね、
中高生の若者が、コーチに怒鳴られながら
ひーひー言いつつやるものばかりを
いうわけじゃないんだよ。
自分の年齢や、好みにあったものを
自分のできる範囲で長く続けていくことが大事。
たとえば、70代で社交ダンスがやりたいなら、
少しずつ、練習していけばいい。
もちろん、競技大会に出たり、
トップを争うようなことはできないけど、
自分の体調や、身体の状態をみながら、
楽しくやっていければ、それでいいはず。
ま、あんたは
全く理解できないんだろうけどね。
人間相手でしょ。
もうちょっと勉強してよね。
こんな先生(というのも腹だたしい)に逢ったら
とりあえずその場はなにも言わずに
にこにこと去ります。
そして、二度とその人のところへは行かない。
もし、数人の先生がいるなら、
絶対にその人には診てもらわない。
そうやって避けているうちに、
いつしかその人はいなくなります。
別に呪っているわけではないですが、
人生、不思議なものです。
あ、今診てもらっている先生は女の人です。
どうやったら弱い筋肉を鍛えられるか、
時間をかけて説明してくれます。
しばらくは、この先生についていくつもり。
七月三十一日 「ば」でした。
今日は地域の夏祭りだったのですが、
八時ごろから突然の大雨。
きっと、盆踊りの真っ最中だっただろうなあ。
なんか、かわいそう。