私の好きな映画監督の一人、クエンティン・タランティーノ監督。


ちょっと(かなり?)変なおじさんで、作る作品はB級作品ばかり。でも、それがおもしろい。


B級もここまでつきつめれば立派なA級作品になるのだなあと思います(あんまし『A級作品』て言葉聴きませんね。元からないのか、近年値する作品が無いのか・・・)


監督の作品の中でも特にすきなのが「パルプ・フィクション」と「レザボア・ドッグス」。個性的なキャラクターと観客を引き込むストーリーが魅力です。最近では「イングロリアス・バスターズ」もいいですね。クリストフ・シュバルツLOVE!


また、タランティーノ監督はかなり日本文化好き。ソフトバンクの白戸家のコマーシャルとか三池監督の「スキヤキウエスタンジャンゴ」とか出てましたね。


使われる武器もね~日本刀とか多いんですよ。ブルース・ウィルスとかユマ・サーマンがぶん回してましたね。


あと、この監督の作品の特徴は、台詞に無駄な部分がめちゃめちゃ多いこと。聞いてなくても後のストーリー展開に何ら支障がありません。ですが、この無駄話になぜか引き込まれる。何故でしょうね?


今は、「デス・プルーフ」という映画を見ています。とりあえず、女性5人が殺人鬼と戦います。なんじゃそら?な感じですが、面白く見ております。


また感想言いますね!


5月30日(月) 「た」でした。


あと、この監督はかなりの足フェチ。特に今見てる作品の女性たちは、よく足がクローズ・アップされてます。