今回のみたみたは、先日当たった試写会の作品です。
中国の唐山で起こった災害を描いた「唐山大地震」です。
「『アバター』を超えて興行収入第1位を樹立!」というキャッチフレーズの横にとても小さく「中国で」と書かれているポスターが粋な映画です。
唐山に住んでいた一つの家族が大地震によって引き裂かれ、彼らが後に再開するまでを描いています。
まあ、明るい映画ではないですね。4人家族のうち、お父さんが地震からお母さんを庇って死んでしまいます。
双子の姉弟は瓦礫の下敷きに・・・この2人を助け出す際、お母さんは瓦礫の関係で2人のうちどちらかしか助けられない決断を迫られます。
最終的にお母さんは弟を選びますが、後に姉の方も奇跡的に助かるんですよ。ですが、お母さんの方はそのことを知らずに・・・みたいな感じです。
中国映画というものを劇場で見たのは初めてでしたが、良い作品でしたよ。
多分、「地震」というワードが日本人にとって近いものだからですかね。地震の怖さと辛さはよく分かります。
カメラワークが少し悪いのは難点ですかね、ああ、俳優さんたちの演技が怒鳴り(叫び)気味だったのも気になりましたね。ああゆう演技が普通なんですかね?
なかなかおもしろかったです。
3月10日(木) 「た」でした。
今日、外で昼ごはんを食べていたところ、近くの席にいたのが落語家の桂南光師匠!!
生でお会いできて幸せです。