最近テーマが映画に偏り気味な「た」・・・ま、気にしない気にしない!
今回は、前回話題にあげた「怪盗グルーの月泥棒」です。
大泥棒のグルーは月を盗む計画を立てます。この計画を実行するために孤児院から3姉妹を引き取ります。
元来子供嫌い(と言いますか人嫌い)のグルー。おてんばな3姉妹に生活も計画もめちゃめちゃに。
ですが、だんだん子供たちの純粋さに心を開いていく・・・というストーリーです。
見てたらほっこりあったかくなる映画でした。主人公のグルーが結構かわいいんですよ。なんかちょっとずれてるといいますか。
もちろん3姉妹も可愛いですよとても!私は次女と末っ子が好きですね、家に来い!(笑)
3Dの公開でしたが、これは劇場で3Dで見たかったですね、ただ、吹き替えの上に主人公の声が笑福亭鶴瓶だったので見に行きたくてもいけなかったのですよ・・・(-_-)ハァ・・・
ストーリーも分かりやすく、映画に入りやすいですね。大人でも見れる作品です。
あと、この作品で好感をもてるのは悪役の存在ですね。
主人公がハンサムじゃない(ゴメンねグルー!)分、悪役をハンサムでいけ好かない奴にする・・・という予想をはずし、悪役もすっごくダサいんですよ。もう見てたら哀れになるくらい。本人はかっこいいと思っているんですが。
実写映画に限らず、アニメ映画でもストーリーが希薄になることは多々ありますが、この作品はおもしろい。
お子さんがいる家庭は是非家族全員で見てください。あったかくなりますよ!
3月8日(火) 「た」でした。
忘れちゃいけないのは、グルーの手下のミニオンズ。こいつら何人か欲しいなあ・・・