前回、2本見た映画の続きをしますねーといっときながら、今回違う映画を紹介します。
昨日見てきた「相棒劇場版Ⅱ」です。
父親が見ていたドラマ版からはまってしまい、全シーズンをレンタルしてみてきました。
主人公の杉下右京さん(演じるは水谷豊さん)がハマリ役でおもしろいんですよ。
最初は単発ドラマでしたが、今ではシーズン9も続く長寿ドラマとなり、毎回楽しませてもらってます。
今回は右京さんの相棒が亀ちゃん(演じるは寺脇康文さん)から神戸くん(演じるは及川ミッチー)に代わってからの最初の劇場版。
前作がアクション寄りだったのに比べ、今回はストーリー全体を通してかなり重厚でした。
いつもドラマ見てても本当に相棒のストーリーはおもしろいなあと思っていたのですが、映画でもその感想は変わらず。
警視庁、警察庁の対立、7年前のテロ事件、警視庁の篭城事件が複雑に絡まってストーリーをよりおもしろくしています。
まだ見てない人もいらっしゃるかもしれないので内容は語れませんが、最後は「そんな!!」と思ってしまいます。
ただ、一緒に見に行った父は「布石がドラマの中にあったから予測できた」と言っていました。
もし映画を見に行かれる人があれば、もう一度公開直後のドラマを見てみては?
ドラマを見ていない人でも非常に楽しめる作品なので是非見てください!!!
1月4日(火) 「た」でした。
最後の右京さんの台詞は彼の今までの刑事人生を全て表していると思います。