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リーマン馬主道

一口馬主中心のブログです。
出資クラブ ロードTO、ノルマンディーOC

競走馬で好きな馬を1頭上げるとすれば?

かなり難しい質問ですが、必ず頭に浮かぶのが

ケイアイガーベラ。

G1勝ちも無いゴリゴリのダート馬なんですが・・・

そのレースっぷりが大好きでして。

ダートの短距離で影をも踏ませずの逃げ一辺倒。

勝つときは大勝。

そして負けるときも大敗。

0か100かというレースっぷりが大好きで

毎回単勝を勝っていました。

その他の券種はこの馬には全く必要ありませんでしたにひひ

そして今日のNHKマイルでその仔ケイアイノーテックが

見事勝利!!

やはり競馬というのは馬券を抜きにしても楽しませて

くれるスポーツだなとつくづく思いました。

一口をやっていてもそうですが、血脈が代々繋がって

いくところに非常にロマンを感じますね。

今後何十年後かにケイアイガーベラ系という牝系が

確立され、そして一口クラブに回ってくるなんてことが

あるかも・・・

妄想は尽きませんにひひ

そしてもう一つ忘れてはいけないのが藤岡騎手の

初G1制覇。

若手騎手では無いですが、ここ1、2年でかなり活躍の

幅を広げてきた騎手です。

コラムなんかを読んでてもいい内容のものが多くて、

これからもっと活躍していくんだろうなとぼんやり

思ってました。

なんか発言に芯が入ってるなと勝手に思ってた

だけなんですけどね。

まだまだ始まったばかりだと思いますが、

とりあえず初G1制覇おめでとうございます!!

藤岡騎手と言えば阪神大賞典でクリンチャーが

武豊騎手に乗り替わったことで騒がれてましたが、

今回は武豊騎手騎乗停止での乗り替わり。

人間万事塞翁が馬・・・

災い転じて福となす・・・

あまりピンとくる言葉が浮かびませんが

やはり頑張っている人には幸運が舞い降りる

もんですねグッド!

 

 

 

 

 

 

 

 

今日日本では天皇賞春が行われてましたが、

香港ではファインニードルが香港チェアマンズSPに

アルアインとダンビュライトがQE2世Cにそれぞれ

出走しました。

映像を見る限り日本馬のパワーの無さが歴然で・・・

やはり世界には通用しないなと痛感しました。

毎年凱旋門賞に国内では圧倒的な強さを誇る馬たちが

挑戦していますが、直線は今日見た光景と同じ画を

何度も見てきた気がします。

もちろん馬の状態あってのことだとはわかっていますが

明らかに馬場が合っていない。

日本の馬場が世界の馬場からかけ離れていて

世界に行くと直線伸びない。

世界を基準とするならディープ産駒では難しい

でしょうね・・・あせる

そして何が言いたいかというと香港スプリントを2連覇

したロードカナロアの偉大さ。

今年のロードの圧倒的な勝ち上がり数を牽引している

種牡馬です。

本当に孝行息子ですね。

現役時代だけではなく引退してからもクラブの窮地を

救うとは・・・

もちろん今年のロードの躍進にケイアイファーム千葉の

存在が少なからず関わっているのは間違いないでしょうが

根本的な要因が種牡馬ロードカナロアであることは

疑いようがありません。

今日もカナロア産駒のロードザナドゥが勝ち上がりましたが

2015年産の活躍はカナロア無しでは語れませんね。

今年は桜花賞がカナロア産駒、そして皐月賞が

オルフェーブル産駒。

やっと世代交代が現実味を帯びてきました。

ディープが嫌いなわけではありませんが、なんでもかんでも

いい繁殖牝馬にディープを付ける風潮は嫌いですね。

それぞれの繁殖牝馬にはそれぞれベストの配合があるはず。

それを追い求められる環境がちょっとでも増えるということは

競馬界にとってプラスに働くでしょう。

とは言っても本当の世代交代はダービーを勝ってこそ。

またディープ産駒が勝ってしまうんですかね・・・あせる

 

 

メイズオブオナーがヴィクトリアマイルに

直行することになり、ロードリベラルは

膝に水が溜まっているとの心配なコメントが・・・あせる

ロードヴォルケーノはダ1400mにこだわる

ようであればしばらく間隔が必要・・・あせる

ということで早くも来月出走はロードスターダストのみ

となりそうな予感。

さすがにロードスターダストも3戦連続で出走したら

放牧にだされるだろうということで4月は暇に

なりそうです。

世間はクラシックどうこうで騒がれてますが

今年もこの時期我が厩舎は休眠状態に

入りそうです笑い泣き