とある先人たちによって今月もフラゲが来ましたね!
時期的に「そろそろでは?」と気にされていた方も多いと思いますが、そんな中、ついに来ました!
新召喚法です!
その名も・・・
リンク召喚!
新召喚と同時に、既存ルールにも見直しがかかりました!
並行してご説明していきます!まずは新フィールドから!
自作のものなので見づらいかもしれません、ご了承!
変更点、纏めてみました!
①Pゾーンは魔法&罠の両サイドと兼用に!(従来の魔法、罠カードはPカードと合わせて5枚まで)
→こちらは、まぁ読んだ通りなんですがPカードもほぼ魔法カードなんで妥当っちゃ妥当ですね。
せっかくPカードをもらった宝玉獣から断末m・・・聞こえない聞こえない!
②EXモンスターゾーン新設、及びモンスターゾーンの区別化
→ぶっちゃけこれに比べたらPゾーンの兼用化なんて可愛いもんです、ハイ
まず、新設のEXモンスターゾーンですが、こちらは基本的に自分と相手で1つずつ使用、という形になります。ジャイアニズムはいけません
んで、どういった用法かと言いますと、「融合」「シンクロ」「エクシーズ」「ペンデュラム」新召喚法の「リンク」。
これらエクストラデッキからモンスターを特殊召喚する際、モンスターはここに召喚します。
所謂EXモンスター、とでも言いましょうか。これらはEXモンスターゾーンにしか召喚できません。
EXモンスターゾーンにしか召喚できません
EXモンスターゾーンにしか召喚できません
EXモンスターゾーンにしか召喚できません
しかしすべては真実、えぇこれは現実ですよ現実、しんじつぅ
つまりですね・・・
↓↓↓
従来のように、EXモンスターを複数並べての展開が非常に困難なんです!
十二獣ざまぁ!?バカ言ってんじゃねぇ!
他のデッキにも大ダメージ請負です!
まぁ一応、EXモンスターを複数並べられないわけじゃないんですよね。
リンク召喚を駆使してそこをクリアしていきましょう!
というわけでリンク召喚のご説明です。
まずはリンクモンスター!
デコード・トーカー 闇属性
サイバース族・リンク ATK/2300 LINK-3 上/左下/右下
効果モンスター2体以上
①:このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの数×500アップする。
②:自分フィールドのカードを対象とする相手の魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードのリンク先の自分のモンスター1体をリリースして発動できる。その発動を無効にし破壊する。
サイバース族・リンク ATK/2300 LINK-3 上/左下/右下
効果モンスター2体以上
①:このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの数×500アップする。
②:自分フィールドのカードを対象とする相手の魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードのリンク先の自分のモンスター1体をリリースして発動できる。その発動を無効にし破壊する。
パッと見、儀式モンスター、っぽいですね。
そして、守備力がありません!
リンクモンスターには守備表示という概念がなく、月の書なども効かないようです。
コンマイめ、また勝鬨ニキが喜びそうなことを・・・
そして、イラストの周りに赤い矢印が3つありますね、こちらがリンクマーカーと呼ばれるものです。
例えばこのデコード・トーカーですが、リンク召喚するためには自身のリンクの数分のモンスター、つまり「効果モンスター3体」を自分フィールドから墓地に送ればいいようです!
また、リンク召喚する際には、リンクモンスターを素材にすることで素材リンクモンスターのRINK数分をモンスターとして扱えるです。
例えば、RINK2のリンクモンスターを素材にする場合、RINK2のモンスター一体で2体分になることが出来ます。
デコード・トーカーをリンク召喚する際の負担が一体減りますね。
しかし!リンクモンスターをリンク召喚する際には最低条件を満たさなくてはいけないようです。
デコード・トーカーは「効果モンスター2体以上」の記載があるので、RINK3のモンスター一体を墓地に送っても条件は満たせない訳ですね。ややこしい・・・
纏めると、RINK3のデコード・トーカーをリンク召喚するには「効果モンスター3体」or「RINK2モンスター+効果モンスター」のどちらかを満たせばよいわけです。
次に、先ほど少し名前が出てきたリンクマーカー。
こちらがEXモンスターを並べる鍵です。
リンクマーカーが向いてる先は、その場所にもEXモンスターを特殊召喚できるようになります!
↓↓↓
と、1つになりたかったらEXモンスターを並べたかったらリンクモンスターを使えってことですね!流石コンマイ、汚いくらいわかりやすいぜ!商売上手!
また、解放されたモンスターゾーンにリンクモンスターを召喚すれば、芋づる式にモンスターゾーンも解放されていくようです!
しかし注意点、遊作の使うデコード・トーカーは上、つまり相手の場にもEXモンスターゾーンを解放してしまいます!必ずしも先攻有利とはいえない訳ですね。
この新ルールによって今まで形骸化していた場所の概念が大事になってくるものかと思われます!また、相手の自由度を奪うためにリンクモンスターをめぐる駆け引きも重要になってきそうですね。
解放されたメインモンスターゾーンに既にEXモンスターがおかれている状態でリンクモンスターが除去された場合、残ったEXモンスターがどうなるは分かりませんが、リンクモンスターの除去は優先的に飛び交いそうです。
リンクモンスターには月の書などの形式変更は効きませんが、「リリースしたモンスターの場所=召喚するモンスターの場所」というルールはないため、壊獣などによるリリースは問題なく通用しそうです。
ではでは、今日のところはこの辺で・・・





