- 前ページ
- 次ページ
こんにちは。
さあ、昨日の続きです。
BROTHER
W O S E
episodeⅡ
弟の復讐
8月27日、悪魔に反撃を試みた一人の人間。悪魔が地獄の旅行に行っている間に計画は進められていた。今までいいように使われていた人間はついにキレた。しかし、反撃されて勝てるかどうか不安だった人間はいろいろ試し決闘の時を待った。そして、ついに悪魔と人間の戦いの火ぶたは切って落とされたのであった・・・・・・・・・・・・・・
8月28日午後11時15分前
悪魔「あたしに喧嘩売って帰ってきたやつは一人もいないんだよねー」
自分「あ、そう・・・」
悪魔「不敗神話だって残ってるんだから」
自分「それで」
悪魔「だから強いの」
自分「それで」
悪魔「だからやめるんだったら今のうちだからけど」
自分「だから」
悪魔「・・・だからやめてって言ってもおそいから」
自分「それで」
悪魔「ちぇっ。強がりやがって」
そのあと血みどろの殴り合いになったのは言うまでもない。
当然悪魔が勝ったと思うであろう。
しかし、自分の右ストレートが悪魔のほほにジャストミートし、形勢逆転。
やったぜ!・・・と、思ったらなんと馬乗りされ顔をぼこぼこに殴られた。
勝ったと思ったのに・・・
でも、右ストレートが効いたのかそれっきりになってしまった。
ありがとう、おうえんしてくれて。
では、また
こんにちは
今日は予告通りのタイトルです。
これを読んだ方は、だいたいが「反撃したんだなー」と、思いでしょう。
その通り。みごと反撃しました。というか、くちごたえをしました。
今宵、僕の逆襲劇のストーリーをお話しましょう。
BROTHER
W O R S
弟の逆襲
日本の関東に住む一人の人間は悪魔と呼ばれる姉を2人もっていた。人間は悪魔にこきを使われる毎日だっ
た。あるとき、悪魔が一人就職したので一人暮らしをはじめた。人間は喜んだ。ものすごい喜んだ。しかし、これ
をもっと喜ぶものがいた。それはもう一方の悪魔であった。悪魔は人間を独り占めできることを大いに喜び、そし
て人間をひたすら使う毎日であった。そんなある日、悪魔が旅行にでかけた。人間は喜びが3割と恐怖が7割M
AXになった。お土産代のことである。5千円以上買われると人間はおしまいである。恐怖の日々が続いた。悩んだあげく人間のとった行動は・・・逆襲であった。はたして、人間は悪魔に勝てるのか・・・。
8月27日午後10時15分、
ガチャ、ガチャ。
悪魔「ただいまー」
母親「おかえり」
自分「どーも」
悪魔がこちらを怪しい目で見てくる。
悪魔「やさしいからお土産買ってきてあげたよ。感謝しな」
自分「すいませんねー。わざわざ」
悪魔が袋に入っていたものを僕に渡す
悪魔「これ高かったー。いくらしたと思う?」
自分「さあ。4千円?」
悪魔「バーカ!どんだけケチいの。2万じゃ2万。」
自分・母「2万!」
悪魔「そ。明日までに2万よこしてねー」
昨日もいったが所持金は4千円ちょっと。その状態で2万払えと言われても・・・
自分「・・・無理」
悪魔「は?なんだって」
自分「あ・・・だから・・・その・・・」
悪魔「ああっ!」
自分「・・・だから無理だっつてんだろっ!」
悪魔「・・・」
自分「・・・」
一瞬、沈黙が走った。
悪魔「あ、そう。私がせっかく高い金出してやってまで買ってやったのに・・・あ、そうですか」
自分「・・・ヽ(;´Д`)ノ」
これは昨日あった出来事の前編です。後編は明日です。
はたして弟は大丈夫なのか・・・
また明日