いつだか聞いたらお話をひとつ
東日本大震災が起きて最初の夏前
ペットボトルの水が、
巷になくなり始めた頃の話
多くの水が、被災者に配られ
被災地で働く自衛隊員にも配られた。
当時の隊員は、人命救助が
(実際は仏様が多く見つかる)
主な任務で飲用に配られていたらしい
が
多くの隊員が日射病などで
倒れたそうです
水の入ったペットボトルは
封が開いてない
彼等は、
自身の口を付けた水で
汚れてしまった
仏様を洗うことが出来なかった
そうです。
せめて洗い流す時位は
キレイな水で…
だから、口をつけず
キレイな水で汚れを流してあげた
人に対する思いやりですよ
僕はこのエピソードに
胸を打たれました
ビジネスホテルで
久々に大泣きしました
自衛隊の在り方には、
賛否両論ありますが
皆さんどう考えますか?
市ヶ谷でもよく抗議してる人を
見ます。
僕は宗教も信仰も無いけど
何か違う気がします。
知らない誰かの為に
思いやれる、命を掛けられる
凄いことだと思います。
しみったれたブログですいません。
この話をふと思いだしまして。
色々盛り上がってる
世の中ですが、誰かに守られてる事
誰かを守ることをかんがえなければならないね

今日も日本が平和でよかった。
みんなありがとう。