どしろうとのひとりごと -3ページ目

どしろうとのひとりごと

ダーツのこととか食べ物とか・・・、単なる雑記帳です(笑)

川上さんの話

 

病み上がりで練習不足だったので自信もって投げれてないなと思ったロビン1試合目。

投げるテンポも早く、きっちりターゲットにあわし切れてないと思ったので、1試合目終わった段階でアドバイス。

ロビン2試合目でしっかり修正できてくるのが、この子の強み。

 

途中「矢に力が伝わらないのか、ターゲットより下になる」と言ってきたので、Div2はじまるまでに修正かけてなんとかシードからの2回戦は突破したんですけどね。

勝てば入れ替え戦の試合で元に戻ったような感じになってました。

 

大さん橋ホール特有なんですけど、試合台によって周りの明るさが全然違う。

入り口付近は明るく、奥に行くにつれて暗くなるというレイアウト。(いつものことですけどね)

入れ替え前の試合台、それまでのロビン・練習スローしてた場所より暗かったのです。

基本的にmax梅田もそうですが、普段から明るい場所でダーツ投げてると暗い場所で投げると

ターゲットが遠く感じてしまうのです。

 

いわゆる暗順応であったり、プルキニェ現象だったりするのですが、どうしても脳が錯覚を起こして同じ距離なのに遠く感じてしまうので無意識に力が入ってる状態だったのかもしれません。

なので、普段と同じように投げているように感じているのにターゲットに届かない、垂れる、となってしまったのでしょう。

 

次戦の仙台は大丈夫でしょう。

強い川上真奈が見れると思います。

 

ほな(* ̄∇ ̄)ノ

 

 

昨日はJAPAN 第15戦横浜大会に行ってきました。

【柴田豊和×大城正樹】


1Legから4Legまでは、先行キープの展開。
5Leg目はとよ先攻のチョイスクリケット。

結果アウター・アウター・インナーで大城が決めて1点差で勝ったんですが、勝負のあやはもう少し前にあった気がします。

とよ自身は詰めが甘かったと話してました。
ポイントとしては16カットをシングル3本使ったこと。そして15カットを2本とインブル1本で回したとこ。

大城は、とよが16カットのあと、15シングル、15トリプルでまだ24点ビハインドあるときに18トリプルでカット成功させたところが勝負のあややったんじゃないかな。

2本使ってビハインドの状態で、冷静に状況判断して18Tに入れる。もうね、大城選手誉めるしかないです。
瞬時の状況判断と1本の重みを痛感したいい試合でした。

次につづく・・・
ほな(* ̄∇ ̄)ノ




こないだ、BDO World Professional Darts Championship (Lakeside)でアジア人初の優勝をした

鈴木未来選手のことでも書こうかと・・・。

 

 

「lakeside darts...」の画像検索結果

もうね、すごいとしかいいようがないんだけど

彼女自身は世界戦に出てから4年でビッグタイトルの1つは勝ちたいって言ってたから、それをきっちり実現させちゃったのがすごい。

 

それもこれも、しっかりと目標を定め準備してきたからなんだろうなって思うし。

 

準備のことで、1つエピソード・・・。

 

こないだ12月に北九州であったJAPANの会場でのこと。

寒波がきてこの冬1番の寒さプラス、ビニールシート越しの隣にアイススケート場が併設された会場だったので、会場内に暖房がなくかなり寒い状況やったんです。

各選手はカイロで手を温めたりしてたんですけど、思うように投げられない選手が多く見受けられました。

会場で真奈、みくる、オレの3人でしゃべってた時のこと・・・。

「寒さ対策ってカイロだけダメだよ、指先の感覚鈍るからどうしてもすべったりするし。だからちゃんと滑り止め塗っといたほうがいいよ。あたしは自分に合うやつを探して見つけてそれ使ってるけど、真奈もこんな寒いときは使ったほうがいいよ。」

 

一流のアスリートは、やはり準備を怠らないなってすごく感心しました。

 

そんな準備をきっちりする選手だからこそ、世界一になりえたんやと思うわけです。

 

てことで、ほな(* ̄∇ ̄)ノ