川上さんの話
病み上がりで練習不足だったので自信もって投げれてないなと思ったロビン1試合目。
投げるテンポも早く、きっちりターゲットにあわし切れてないと思ったので、1試合目終わった段階でアドバイス。
ロビン2試合目でしっかり修正できてくるのが、この子の強み。
途中「矢に力が伝わらないのか、ターゲットより下になる」と言ってきたので、Div2はじまるまでに修正かけてなんとかシードからの2回戦は突破したんですけどね。
勝てば入れ替え戦の試合で元に戻ったような感じになってました。
大さん橋ホール特有なんですけど、試合台によって周りの明るさが全然違う。
入り口付近は明るく、奥に行くにつれて暗くなるというレイアウト。(いつものことですけどね)
入れ替え前の試合台、それまでのロビン・練習スローしてた場所より暗かったのです。
基本的にmax梅田もそうですが、普段から明るい場所でダーツ投げてると暗い場所で投げると
ターゲットが遠く感じてしまうのです。
いわゆる暗順応であったり、プルキニェ現象だったりするのですが、どうしても脳が錯覚を起こして同じ距離なのに遠く感じてしまうので無意識に力が入ってる状態だったのかもしれません。
なので、普段と同じように投げているように感じているのにターゲットに届かない、垂れる、となってしまったのでしょう。
次戦の仙台は大丈夫でしょう。
強い川上真奈が見れると思います。
ほな(* ̄∇ ̄)ノ
