昨日は数ヶ月ぶりに連休をもらいその二日目でしたので、やっぱり横浜の横浜に出かけて来ました。


横浜の話しの前に今日はこのお仕事のアンナ姫。


横浜シネマリンさん、僕の好きな小さな映画館です。そこでヒプノシスと言う歴史的なデザイナー集団のお話しの映画を観ました。

しかしアンナ姫におすすめしても訳が分からないと思うのでスルーしてください。


ヒプノシスと言っても声優の集団ではありません。(最近この手の説明が増えて来た)


ヒプノシスと言えば、僕がロックを聴き始めの頃から名前とその作品であるジャケットは何度も目や耳にしました。




この辺が特に有名。ジャケついての僕なりの話しは後日別にします。


映画はメンバーのオーブリー・パウエルが亡き相棒ストーム・トーガソンを話しの軸にその時代を語る内容です。合間合間にその当時のカメラマン、友達、ロジャー・ウォーターズ、デヴィッド・ギルモア、ニック・メイスン、ロバート・プラント、ジミー・ペイジ、ポール・マッカートニー、ピーター・ガブリエル、そしてノエル・ギャラガーの証言が挟まれました。

歴史の証人の話しも面白かったのですが、ノエルの話しがよかったです。今の若い人に是非聞いて欲しいです。


うっすら聞いた事ある話しもあったのですが、びっくりする様な話しも沢山ありました。

ロック好きは絶対観た方がいい映画です。

昨日はサービス・デイで料金が安かったので、パンフとTシャツを買いました。(サービス分大幅に超えているのは言いっこなしです。)


この横浜シネマリンでは、ヒプノシス共仲良かったピンク・フロイドのシド・バレットの映画も観ました。同じ映画館で関連する映画を観られてとても良かったです。みなさんもシネコンもいいですけど、お近くの「町の映画館」で映画を観てください。


先週も映画を観ました。



僕が月曜から木曜まで毎回聞いていて、ここにもよく話題に出すラジオ番組TBSの「アフター6ジャンクション2」で話題になり、出演している俳優がこの番組の初代プロデューサーに物凄く似ている事も楽しさに拍車を掛けてくれてました。

このラジオを聞いていて、この映画を観た人なら絶対にわかります。僕もそう思います。


映画の内容は香港の九龍城砦を舞台に、対立するマフィアの激突を描く物語です。

僕が若い頃流行っていた、ジャッキー・チェンやサモ・ハン・キンポーが大活躍した時代やそれより古いブルース・リーに夢中になっていた時代。

そんな香りのする映画になってます。


香港の繁華街から少しだけ離れた所にあったそうです。もう取り壊されています。入ったら生きて出られない各国のスラム街が建物になった様な場所です。

これについては色んな本が出てますので興味がある方は調べてみて下さい。


ルイス・クーさん。


この人がカッコよかった。タバコを常に吸っていて、そしてそのタバコが観ている画面に引き込まれるポイントとして使われています。


サモ・ハンとフィリップ・ン

フィリップ・ン


ハシップ・ンことハシPこと橋本吉史さん

 橋本さんは配信者としても活躍しています。


このフィリップ・ンさんがむちゃくちゃ強かったです。キャラクターも立っていて日本でのファンも増えた様です。

ハシPも試写会にこの格好で出たり、ラジオでもその話しをしてむちゃくちゃ楽しかったです。


とにかく、昔の香港映画が現代に甦ってきたので是非観に行って下さい。


アンナ姫が楽しめるかどうか微妙だけど、映画館で観るのはとても素敵な事です。時間が出来たら観に行ってね。


と言う訳で

STAY HEAVY!