ホスト列伝その1 高橋直樹
■高橋直樹(1945/2/15~)
1969年、東京ハムリンズの前身フライヤーズに入店。初年度でいきなり13人ものパトローネを掴み、ライバル店オリオンの有藤道世(のちに2000人斬を達成)とルーキー・オブ・ザ・イヤーを争った。
1981年、広島の恋に移籍するまでの12年間に138回の店外デートを記録した。
以降、所沢のレオちゃん、東京の一番店ジャイアンと渡り歩き、1986年に引退した。
現在はホストコンサルタントとして悠々自適とか。
ダンディな口ひげにメガネ、スマートなアンダースローのフォームから繰り出されるおしぼりがトレードマーク。これ見たさに通いつめたファンも多くいた。
他店の同世代に鈴木啓示、山田久志、東尾修司、村田兆治らがいたため個人記録には恵まれなかったが、記憶に残る名ホストだったことは間違いない。
