はみだす力 スプツニ子表紙は著者本人で、28歳の理系芸術女子。 彼女の学生時代からMITメディアラボの助教になるまでの話。 自分を表現する武器を手に入れて、他と異質であるからこそ必要とされる存在になる。 本をプレゼントされると、微妙な説教臭さを感じてしまっていたけれど、こんな本ならプレゼントされてもよいかもしれないと思った。 いつか誰かにプレゼントしたい化学反応的な本だった。 はみだす力/宝島社 ¥1,365 Amazon.co.jp