一回お休みしての7羽、、、いや話・・・だめだ休日でお酒のんだので・・・しっかり打てない。


でもがんばりま~す。


そう、その次の会社はつい先日まで勤務していて、いまでも業務委託で週数回出社したりしてます。


なんと2年も勤務していました。


まあ、社内ではいろいろありましたが、やっぱり自分を誘ってくれた先輩の期待にだけは答えなければという思いで仕事をしてましたが、この話の第一話に書いたとおり、その先輩が事実上の解任になりました。


そのときからですねえ。独立に真剣に向き合い始めたのは。


まず、外部環境として、


1 やとわれの身というのは、基本的に受身である。

2 終身雇用は完全に崩壊した。

3 企業収益が改善しても、雇用は改善は追いつかないであろう。

4 年齢がいくほどに、突然の失業への対応は難しくなる。


つまり、雇われているということは、どんどんどんどんリスクが増大しつつある世の中になっていく。


そして自分内部の状況として、


1 どの会社に行っても、あまり状況はかわらないであろう。オーナー次第だし、ベンチャーでの長期的成長

  はイメージできない。

2 自分が死ぬときに後悔したくない。

3 もんもんとして、うまくいって定年まで働いたとしても、その間の人生が楽しいだろうか?


そして一番大きかったのは、


今まで短期ではあるが、在籍した会社のオーナーとは、自分なりの信念で議論しあい、結局去ることになってしまったが、はたして自分は相手と同じ境遇で、つまり借金して、社員を抱えて、キャッシュフローを心配しながら、それでもそのときの自分と同じ判断ができただろうか?という自分への問いかけ・・・


つまり自分は形(結果)を出していない。いままでのオーナーさんたちは、起業し、借金し、つまりゼロからすべてを作り上げてきた実績がある。そこで自分がごはんを食べさせてもらっていたという事実。葛藤!!


自分は、自分は、、、、



「言うだけ番長」かああああぁぁぁぁぁぁ????????



ってなわけで、自分も同じステージにあがらなければ、自分は、自分がもっとも軽蔑するタイプ(ただの文句いい)でしかないという結論にいたった訳でした。ちゃんちゃん!


なんか思いつくまま書いたので、筋通ってるかな?まあいいか。


そんなわけで、独立したわけです。


その後、なぜバスグッズ販売なのか?なぜネットショップなのか?  はまた少しづつ・・・。



追伸

年の為言っておくと、いままでの在籍した会社のオーナーさんたちとは、仕事のやりかたが合わなかっただけで、決してそれ以上の感情も、意図もありませんので、あしからず。