今日、たまたまサイトで川嶋あいのhistoryhttp://www.kawashimaai.com/history/scroll.html をよんだ。よみながら・・・
感動した!!
なにもないところから、ただただ必死になって、くじけず、なしとげていく。なんか簡単なサイトの短いヒストリーの中なのに、彼女の人間的な成長をものすごく強烈に感じさせられました。くやしいけど、ふたわまりも年下の子供だけれども、人間的尊敬を抱きました。自分は今までの人生のなかで、人が感動を感じられるほど、共感してもらえるほど必死になって何かをなしとげたことがあるか?????絶対ない!!
でも、この事業が軌道にのったときに、自分でも感動するかもしれない。彼女のサイトの文中に、こんなくだりがあった。「 ちょっとしたことを言い訳にして路上に立つ事をやめていた。結局春までに3回四ツ谷駅に立った。何も変わらなかった。何も変化ない。ダメな自分だけがいる。目標を作った。」
そう、会社を辞めたとき自分の心境も同じだったと思う。社長への提案が受け入れられず自分の居場所をなくしてしまい、しかし自分は正しいと信じていた。でも相手は社長、事業運営のやり方が正しいかどうかは別にして、ゼロから会社をおこし、借金してリスクをかかえ、そして人を雇い、売上を作ったという実績がある。自分はどうか?言うことが正しいかどうかよりも、やっぱり自分はゼロから作り上げていないというコンプレックスにいつもさいなやまされ続けていた。
このままでは、自分は
「言うだけ番長だ!!」
このままでは何もかわらない!!
すくなくとも同じステージになってから言えば、対等になれる。自分のコンプレックスは消えるはず!!
ということで、一年後には笑っていられるように必死でやりま~す!!