イエス誕生の贈り物として献げられたとされるフランキンセンスは、
はるか古代よりその価値を尊重され、黄金に値するものとして取り引きされていました。
古代エジプトでは化粧品や医薬品として使われ、又ミイラの防腐剤としても用いていたようです。
この木の薫香が呼吸を落ち着かせ瞑想に役立つことから、さまざまな古代文明の祭壇や寺院で焚かれました。
香りはスッキリとしていて、樟脳のような、いかにも木から採取したというウッディーな香りがして女性にも圧倒的な人気を誇ります。
このフランキンセンス有機栽培の物はまず存在しないという話を聞きました。大半が害虫にやられてしまうとか。
で、調べてみたところ
発芽率は1割前後と言われていますが、おそらくはそれ以下で、また、せっかく発芽しても元々弱い性質の物が多く、双葉が完全に開ききるまでに半数以上が立ち枯れてしまうらしいのです。
俄然、無性に挑戦したくなったのでした。(笑)
しかし、種も苗さえもどこにも売っていません。
調べに調べてようやく見つけました!
でも、こんなに小さいのです。(笑)
入手しました。害虫に関しては多分問題なくクリアできると思います。
問題は温度と湿度。こればっかりはやってみないと何とも言えませんが・・・
最終手段としては、銅板を植え込みそこに電気を流します。(笑)
有機栽培で成功したら凄いかも!