この地球に生まれて、誰もがそれぞれの人生を送っています。
そして、その人生はひと言でいって「幸せな人生」の追求でもあります。
幸せの価値観も人それぞれ。
経済的な幸福感
健康的な幸福感
人間関係においての幸福感
幸福感も生きている過程においても変化していくかもしれません。
しかし、実際に幸せの追求をしていても、様々な壁が立ちはだかります。
それを乗り越えるために、勉強したり、スキルを磨いたり行動していくわけですが、
現実、なかなか壁を突破するのに挫折したり、逆に傷ついたり、苦しんだりすることもあります。
現実とは?
実際に現れている物。
目に見える現れているものに翻弄して、目が眩んでいることを迷いとも言います。
現実と言っている世界、現れている世界は結果の世界即ち「地」と言います。
現れている物があるという背景には、必ず表している物が存在するということ。
これを原因世界。「天」と言います。生命でもエネルギーとも表現できます。
この原因世界の天は目に見えません。
未だかつて生命、エネルギーを見たものは存在しません。
私たちの肉体を例にしても、形を見たら人間、肉体と識別できますが、その原因を見ると肉眼では見えない存在です。
肉体から電子と原子を差し引いたら肉体は見えますでしょうか?
命とエネルギーを引いたら肉体は存在できるでしょうか?
これは肉体だけの話ではなくて、今、目の前に見える全ての物にも共通することです。
エネルギーと質量があるから存在できます。
目に見えるもの、全てが目に見えない物によって成っています。
幸せの追求を目に見える結果世界でいくら追求しても、それはいつか必ず朽ち果てる定め。
この肉体も例外ではありません。
一時的に幸せの実感が出来たとしても、この人生また色々な不安や恐怖や悩みが芽生えます。
病気にはならないか?
豊かに生活できるのか?
これは結果世界に生きているからで、原因世界には一切の恐怖や不安はありません。
久遠常在、安らぎ、平安しか存在できないのです。そして世の悪は一切、触れることも出来ません。
肉体を持っている以上、目に見える物の影響は受けますが、それに無我夢中で幸せの追求をしてもそれは一時の儚い夢。
原因世界の天は、決して外に存在している訳ではなく、私たちの内に内在しています。
とは言っても原因世界を追求することはピンと来ないかもしませんが、手始めに自分は生命、エネルギー、光なのだと自覚(意識する)といいでしょう。特別な能力とか才能も一切不要です。
暫く続けて見て下さい。必ずその変化を実感できると思います。
※私は一切の宗教やそれに関わる団体、組織には関係ありません。
私事ですが、要望もあることからカウンセリングと言えば大袈裟かもしれませんが、ご相談、カウンセリングをしていきたいと思います。
今日はアールヌーヴォを代表する画家のアルフォンス・ミューシャ生誕150年の日です。
Googleのヘッダー画像で知りました。
私もアルフォンス・ミューシャ展には何度か足を運んだ事があります。
特に日本人には今でも人気がある画家ですね。
彼は今で言う商業美術(イラストレーター)の元祖的でもあるのですが、
本当は商業美術ではなく画家として、自分の創作を目指していたのですが、
画家としては生活がままならない状況でした。
純粋絵画を目指していたのが、食えない状況で、サラベルナールの舞台のポスターの
絵を制作するチャンスを得て、このポスターが一世風靡し、彼のキャリアを不動にしました。
ポスターからパッケージから食器まで様々な物をデザインしました。
ムーブメントにもなったほどです。
しかし、彼は名声を得ましたが、自分の内では決して満足していませんでした。
晩年、本来描きたかった絵に創作を費やしたのですが、ポスターに比べて評価もイマイチでも
あったのです。
彼はそのギャップに非常に悩み、苦しんだのです。
多分、この事は誰も知らない事と思います。
彼が亡くなった後、ある人の頭の前頭葉にアルフォンス・ミューシャが描きたかった
絵のイメージが今でも残っています。
生まれ変わりとでも言うのでしょうか?
彼の絵は今でも人々を魅了しているだけでも、素晴らしく幸せなことだとは思うのですが。
ハーモニーベルで有名なRSF研究所様から新譜のCDを頂きました。
先行予約受付中!ということなので、まだ販売されていないと思います。
以前にハーモニーベルのオフィシャルサイトを制作して、数年間お世話になったのでわざわざ新譜を送ってくれたと思います。アリガタイですね。
音も色の表情も波動です。物質そのものも波動で波動とはエネルギーですから、波動を宿していないものはこの世の中ありません。
目の前にあるキーボードも波動を持っています。
特に音や色彩は波動を容易に感じられるのですが、久しぶりにベルの音を聞いてみようかな?と思いました。
2日目 赤い葉がかなり見えてきて種の殻を破ろうとしています。
こちらはホーリーバジル。
一時、毛虫による虫食いがありましたが、病害虫を殺さずに植物から追い払う醗酵液を散布しました。
これで解決。



