ヘルプしている会社で、

先ほど「ジーッ、ジッ」とFAXが入ってきました。

いつもの注文FAXとおもいきや、

何と

東京都生活文化局消費生活部取引指導課表示指導係

とてつもない、長い名称で1回で覚えられません。(笑)


件名が不当景品及び不当表示防止法に係わるインターネット上の広告監視について

もう少しわかりやすく、短くできないもんでしょか??


要はサイト状のコンテンツの表記で消費者に誤認を与えるような表記がある。
ってことですね。


1 根拠もないのに、効果効能を書くな。
2 根拠があれば、きちんとデータを表記しろ。
3 二重価格を掲載するね。

とあり、問題になっているのは1、2だと思われます。

そのホームページを制作・管理は外部スタッフです。

私が運営しているわけではございません。
こういうの知っているから、やる訳がない。。

そのサイトを見れば、確かに一目瞭然なんです。。。。
最悪、ホームページの大半を作り直さないとダメでしょうね。

じゃないと。。。。


最悪、家宅捜査です。

最近、薬事法等の規制がとても厳しくなりました。

2~3年前だったら、全然OKだった表記の今はNGなんです。

聞いた話では、表記を修正せずにしていたら、

会社に家宅捜査されたり、

もっと、最も最悪の場合は逮捕された例もあると聞きました。

確かにデータを証明することが難しい商品もあることでしょう。

「モテる○○○」とかも証明が難しいですね。


これからもっと規制が厳しくなるでしょう。

薬事法とか必要な方は勉強されてみては??