先日、もうどうしようもなく

メガネを作ってきました。

もう、20年以上仕事柄、

毎日パソコンのモニターを見ていた弊害です。

くせのある目とも言われてしまった。

遠近両用なので、慣れるまでがちょっと気持ち悪かったりします。

いままで、騙しだまししてきたツケでしょうかね。

目の疲れからくる、頭痛や肩こりが限界でした。。



そんな中、今ヘルプしている所で知り合いました、

アーユルヴェーダの先生、YUKAさん

が、「ギー」が目によろしいと伺って、

昨日、「ギー」をいただきました。ありがとうございます。


私はアーユルヴェーダという名は知っていましたが、

名前だけで詳しくは知りません。

「ギー」は無塩バターを鍋で溶かして、

溶けた油を目の中に入れる!

という非常に一抹の不安がイメージとしてありました。


目薬は目に入れたことがありますが、

「油は・・・・」

早速、頂いた「ギー」を湯煎して、

バターが透明になった頃合いを見て、

コットンに「ギー」を浸して、

目の上にかぶせてから、その状態で目をパチパチ。

温度は湯煎後に指で確かめたので、熱くありません。

この段階で高温だったら、断念していましたが、

「う~ん、ホットケーキが食べたくなった」(笑)

第一印象です。

2~3分、そのままの状態で放置。

コットンを取り除くと、何か目の周りがスッキリ!

目自体は、油と涙が分離して、

ちょっとモヤがかかったような、

余り鮮明に物が見えないのですが、

暫くすると、確かにカメラのピントを合わすように

徐々に鮮明になってきました。

昨日は遅かったのでそのまま就寝。

で、今朝リビングの定位置からいつもなら

カレンダーの日時が全く見えなかったのが、

字が読めるようになりました。

恐るべし!「ギー」(何か鳴き声みたいな、名前ですが)

このまま、続けたらメガネいらないかも。

とても楽なので、うれしい限りです。

この「ギー」は心を沈静させる働きもあるようです。

使い方も料理にも使えるらしいです。


そんな便利は「ギー」の作り方を

先ほどのYUKAさんのブログに紹介されています。

ご興味あるかたはご覧になってみては?

こちら!!!

今後、アーユルヴェーダを中心にセミナーを開催する予定みたいなので、

要チェック!