今年のお米は不作と聞いています。その理由は今夏の日照りが影響を受けたみたいです。


特に一等米になるようなお米は少なく、だいたいが二等米みたいです。


そんな中、青森から微生物農法で育てられた一等米を頂きました。


その農家の方は、無農薬リンゴ栽培で有名な青森のKさんから、稲作の指導を受けて取り組みましたが3俵しか収穫できず、それもクズ米でJAに引き取り拒否されたのが昨年の話です。


今年から微生物農法に切り替えて、全く同じ田んぼから約7俵の収穫が出来、粒も大きく、輝く米でJAから大変良い米と褒められたそうです。


昨年は雑草駆除作業で労働者を120万円支払いしていましたが、今年は0円!


早速、頂きましたがお米がツヤツヤで、スーパーなどで買うお米の味とは違います。


甘みを含んだ、子供の頃に食べた美味しいお米の味でした。おかずとかは必要ありません。この旨さは。


真理は我が内にあり