このプーアル茶ですが、中国国家認定の茶芸技術士(お茶を醗酵させる)10人の最高位を持つ方による最高級のプーアル茶です。
希少な樹齢1800年のお茶の樹から作られた物。当然、市場には殆ど出まわることなく日本はもちろん中国でも入手できない幻のプーアル茶とも呼ばれています。
中国産なのですがISO9001:2000国際質量管理体系認証を持つ国際基準を持つ高品位なお茶。
普通はプーアル茶って、カビ臭かったり、喉ごしが悪かったりしますが、
それは本物ではなりません。
店の方は、それは倉庫などの管理が悪いためにカビ臭かったするとの事です。
このお茶は店頭には置いていなくて、お茶の分かるお客だけに店の奥から出してくるという代物。
日本では入手出来ませんが、もし購入出来たとしてもウン十万円すると聞きました。
肝心のお味ですが、実はまだ飲んでいません。(ちょっと勿体ない)
お茶と言えば普通は袋に入っていたりしますが、写真のように茶葉を円盤型のように固めてあります。
結構、堅いんです。
それを
この玉(ぎょく)のナイフ?みたいなもので崩して飲むらしいのです。親指ほどの茶葉で10杯ぐらい使えるとか。
私はまだお茶を飲んでいませんが、飲んだ方によると
「もう、他のプーアル茶は飲めない」と言っておりました。
さて、何時飲もうかな~

