色々と次元に関することも目にします。

5次元、6次元、7次元・・・・・・12次元とか。

しかし、本当にこれらの次元ってあるのでしょうか?

全ては一つ、命は一つ、エネルギーも一つ。

そこには分離も境目もありません。

命も無限、エネルギーも無限。一つだから無限だと思うのです。

12個もあったらそれは有限ですよね。大宇宙が有限である訳ありません。(笑)
ひとつの物が様々な形をとり表現として存在しています。

調和しているのに、わざわざ分離したとたんに不調和、不自然なんです。

一つだから調和が取れているわけです。

手のひらと手の甲の境目はありません。呼び方でそういう風に言っているだけであって、本来は表裏一体です。地球も沢山の国の国境がありますが、宇宙から見たら地球一つなのです。

これを中性と言います。大バランスです。物もエネルギーと質量の中性を保っているから存在しています。

それを何次元と細かく分けて何かするって、視野が狭いように思えて仕方ありません。

本来、次元とは行動の範囲を示す物だと思います。

それは「固体、液体、気体」

固体よりも液体の方が行動範囲は広いですよね。液体よりも気体の方が行動範囲は広いです。

もう気体になれば無碍自在、観自在です。気体には区切りがありません。分断もできません。

でもその固体、液体、気体は水を例にすると全く本質は同じ物なのです。一つなんです。

元々一つであるものを分離して液体は何々、固体は何々って言うよりもその根底にある一つを追究するべきではないだろうか?とも感じます。

4次元には時間がプラスされるとよく聞きますが、宇宙には時間はありません。それは人間が観念、概念で考え出したものです。(日常生活する上で時間がないと色々と問題も出てきますね)

と何とな~く思いました。