最近の本での内容かと思われます。

神聖なる知恵からのインスピレーションによって作られた食品には、遺伝子病や難病もなくす力があります。

この食品の登場によって、正しい人、正しい社会、ふさわしい植物、ふさわしい土地が現れて、ふさわしい経済の時代が訪れると。無用な争いもなくなり、地球は初めて本当の平和な時代を迎えるます。

食物の生産こそ、本来の日本人の役割ですが、今の日本は車や家電をつくるのに忙しくてそういうことをきずきません。

日本人の誰がそれを実現するか分かりませんが、奉仕や社会貢献をしている人の中から出てきます。

とありました。

私が参加している団体(会)はまさにそのようなことをしていると驚きに近いものを感じました。

私たちだけがそれを実行しているなんてことは言うつもりもありませんが、実際に無農薬、無肥料で農家の方にお米や野菜をつくってもらっています。

私たちは水田は畑の環境を整えることしかできません。ニンジンそのものを生み出すことはできませんから。なので環境を整え微生物の力によって野菜やお米をつくって貰っています。

その結果、収穫物が普通のサイズの2~3倍になります。味も農薬は一切使っていないので本当に美味しいです。

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今まで農薬を使っていた農家が微生物農法によって1年で、水田にメダカが戻り、タニシも戻り、なんと十数年振りにホタルも戻って来たと報告をうけました。

また、あるJAでは無農薬は一切認めていなかったのですが、認可したJAも出てきました。

今、医食同源を目指すべく例えばニンジンの従来もっている栄養素だけではなく、ほかの野菜が持っている栄養素をニンジンに与えて、より豊富な栄養素がある野菜をつくろうとしています。



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