ブログやインスタでお世話になってる宮川センセイのリサイタルを観に行きました
午前中引っ越しの荷物を急いで詰め込みいざ調布へ。
新宿まで出て京王線乗り換え。ムスメの受験の付き添い以来二度目の京王線
調布駅からホールまでは歩いてすぐの距離。"地図が読めるオンナ"のはずなのに辺りが暗いせいか迷う。
交番で道案内していただきさらに途中出会った調布マダムにも教えて頂きやっと到着。(30分)
調布市文化会館。
昔一緒にガロティンやロメーラ踊った東京在住のYちゃんと待ち合わせ。会うのは4年ぶりくらい?
お互いの近況報告。
なんとYちゃん働きながら大学院に通っててさらには将来留学も視野に入れてるそう。すごい。
いくつになっても学ぶ気持ちは大事だね。見習わねば
(…とその瞬間は思う)![]()
リサイタルは定刻通りスタート。
オープニングからSUSIセンセイ色が満載。曲の途中にゲストの塚原先生を呼び込む振り付けも素敵。
ミュージシャンも大勢で豪華、「UNO A UNO」でセンセイがミュージシャンと一対一のフラメンコ対決?がカッコいい。(アバニコは絶対電池式)
アレグリアスではワタシの椅子が登場。お弟子さん2人とバタのセンセイ。
白鳥(赤い衣装だけど)がアヒル(お弟子さん)を見守る感じが出てて良かった^ ^
バタの扱いがさすがで勉強になります。
塚原先生とお弟子さんのタララはワタシもいつかやりたい曲。1対2の振り付け、フォーメーションがグッ
最後のソレアは圧巻![]()
どの曲も足技がすごくて多分フラメンコ知らない人が見ても飽きなかったと思う。
このご時世ハレオ(かけ声)しても良いのかわからなかったけどワタシのお隣の方はめちゃ上手なハレオで"おぬしできるな"オーラ出しまくり。![]()
コロナ禍の公演で規制や思うように進まなかったこともたくさんあったでしょう。
何はともあれセンセイお疲れ様でした。

