フラメンコ界の鬼才 イスラエル ガルバンの「黄金時代」を名古屋に観に行ってきました
「えっ?」
久々の名古屋 栄。
地下鉄の降り口を間違え、愛知芸術文化センターまで歩く歩く

「その公演はこちらではなく芸術創造センターでございます」
会場間違えてる??
チケットぴあで確認した時にココのホールの案内があったので勝手にココ(愛知芸術文化センター)だと思ってた。
この時開演15分前…
「タクシーで行けばすぐですので大丈夫ですよ」とインフォメーションレディ

財布は大丈夫じゃないけど背に腹はかえられぬ
愛知芸術文化センター
名古屋市芸術創造センター
名前変えろ
会場で待ち合わせのつれあいと携帯で連絡を取りタクシーに乗り込む。(2人で会場間違えた馬鹿夫婦である)
開演5分前着席。セーフ
簡素な舞台、余計なものは全くなく腕(脚)一本で勝負って感じ。
無音で右脚で輪を描くパフォーマンスから入り観客を一気に彼の世界に引きこみました。
ギター、カンテ(歌)も一流
三位一体、これぞザ フラメンコってやつですよね(^^)
カーテンコールは撮影可。
アンコールではそれぞれ持ち場を変えてカンテの方やギターの方が踊ったり(笑)
笑いも忘れないトコロが素晴らしい。
まともな食事もせずに駆けつけたのでせっかく名古屋に来たんやしココは「ひつまぶし」でしょ

ワタシのには「一攫千金」







