午前中の仕事を終えて新幹線に飛び乗り京都弾丸ツアー
↓ロッカーまで『京都』

目的は京都芸術センターで行われる 第一回エルスール財団主催公演『黒いサラ』観劇のため

せっかくの(2年ぶり)京都なんでもっとまったりしたいところですが…。
豊橋から名古屋 名古屋からは「初のぞみ
」で京都入り☆-( ^-゚)v
」で京都入り☆-( ^-゚)v
京都芸術センター↓ノスタルジックな建物。ステキ

南フランスの町にまつわるサラ伝説が軸に物語は展開。
四つの声とは朗読、楽器、カンテ(歌)、ダンサーの身体から放つ声のコト。
出演はフラメンコ界の大御所エルスール財団の野村眞里子さん。師匠の親友でもある宮川静代さん そして京都在住の宇根由佳さん。
ミュージシャン陣はパルマにイケメン池上源太朗さん ギターは由佳さんのご主人宇根理浩さんと今田央さん。チェロの翠川敬基さん 。
そしてこの旅の案内人 詩の朗読に野村喜和夫さん。
緊急事態発生
秋の京都に似合うはずのウエスタンブーツが(;^ω^A
秋の京都に似合うはずのウエスタンブーツが(;^ω^A入場時にあたふた
後ろの方に多大なご迷惑をかける
スミマセン。
後ろの方に多大なご迷惑をかける
スミマセン。せっかくなので最前列での観劇だったが4列ほどだっので一番後ろの席で全体を見渡せる場所の方が(気分は演出家)良かったかな…(^▽^;)
オープニングではバイレ(踊り手)3人が観客を物語へ誘う…。振付が個性的で海の中に引き込まれる(あくまでも個人的感想です)。
チェロと朗読のコーナーも良かった。
波音をチェロが表現 朗読の声が心地よく波間を漂う感じ

チェロといえばスズキの1巻でギブ
もう少し時間にゆとりが出来たらバイオリンと並行してやろう(^▽^;)
もう少し時間にゆとりが出来たらバイオリンと並行してやろう(^▽^;)それぞれのソロパートはどれも個性的。
ラストの「サラの祭り」ではマントンを使ったセビジャーナスで三者三様の振り付け。誰に焦点を合わせようか迷う(°Д°;≡°Д°;)
マントンのセビジャーナス優雅でいいな是非とも習いたい

終了後 カンタンにご挨拶して京都を後にしました




明治時代 廃校になった小学校を利用した建物 登録有形文化財


