東名高速に掲げてある我が町のカントリーサインボードは↓
そう、能が盛んな土地柄なんです。
天正3年 「長篠の戦い」で功績を残した奥平信昌がこの地に新しい城を築き落城祝いに「能」を催したのが起源(・∀・)
今年も祭礼期間(10/10~13)に奉納されました。
能を奉納するのはほとんどがプロの方が多いなかココは市民(元城下町)が担当。
全国でも珍しいコトでよくメディアでも取り上げられますね(°∀°)b
代々ココは何を担当する家か決まっていて我が家は「小鼓」担当。
他に「シテ」「ワキ」「大鼓」「太鼓」「仕舞」など…。
↑神社に併設する立派な能舞台。
↑「仕舞」や「シテ」の方の動きはあくまでも『静』ですが何かフラメンコに共通するものをいつも感じます

万国共通⁈
ちなみに「踊りの人」って言うとぶっ叩かれます(笑)
トリの演目でセンターをつとめる義母↑
なかなか華があってステキでした(≧▽≦)
ただつれあいは興味ないようだし子どもは二人とも東京だし …(^^;;
こんなコトでも後継者不足に悩んでいます。