株式会社INAXでは、11月26日の「いい風呂の日」を前に、全国の15歳以上の男女2472名を対象に
【日本人の入浴に関する調査】を実施しました。
10代女子の平均入浴時間は約42分・・・15%がお風呂でもケータイ!!
お風呂に入るときも『携帯電話』を手放せないのはこの世代特有といえるでしょう。
理想のお風呂の条件は?8割が「ゆったりとした浴槽を」
理想のお風呂の条件は老若男女を問わず、「浴槽がゆったりしている」が77.4%と2位以下を
大きく引き離して最多でした。 一人でお風呂に入るにせよ、子供と入るにせよ、ゆったりとした浴槽であれば、 のんびりリラックスして疲れも癒せるというものです。
男女別で見ると若干志向に差が見られました。
男性の場合は、「浴室自体が広い」ことや「窓がある」「景色が楽しめる」といった条件に集約されており、
とにかく開放感のある広いお風呂が理想のようです。
一方、女性は、男性と同様に“開放感のある広いお風呂”に加え 「音楽が聴ける」「DVDやTVがみられる」
「ジャグジーがある」などのバスタイムを楽しむための“最新の機能や設備”を挙げる傾向が見られました。
季節湯を楽しむ人3割、「ゆず湯」が人気
秋から冬にかけての「季節湯」としては、「生姜湯」「みかん湯」「ゆず湯」「松湯」「大根湯」などが一般的。
季節湯を暮らしに取り入れている人の8割が、冬至には「ゆず湯」を楽しんでいます。
11月22日は「いい夫婦の日」 “夫婦で入浴”について既婚者(1030名)の意見を聞いてみると、
配偶者と一緒に入りたい!!・・・・夫45.4%であるのに対し、妻25.2%でした。
実際に「夫婦で入浴することのある」既婚者は39.3%で、「ない」人のほうが60.7%と圧倒的に多く見られました。
一緒に入らない理由は、男女とも「入浴の時間帯が異なる」が最も多く、次いで、男性は「狭い」(35.4%)、
女性は「夫と入るとリラックスできない」(38.5%)の順でした。
女性では「バスタイムを楽しめない」(21.6%)といった意見も目につきました。
しかも、女性の場合は40代を境に、「一緒に入浴したくない」が多くなります。
男性のほうが「夫婦で入浴」に積極的ですが、「時間帯」が合わなくて、
あるいは、女性がさほど積極的でないこともあり、一緒にお風呂に入ることのない夫婦は案外多いようです。