日本経済団体連合会が行った調査では回答のあった会員企業471社のうち


19度以下が5.7%

20度が52.4%


と20度以下での設定を回答が全体の58.1%


24度以上の企業は10.4%との結果だそうです。


チームマイナス6%では、冷房時の室温は28℃、暖房時の室温は20℃にしよう です。



外気温6℃の時に、エアコン(2.2kw、1日9時間使用)の暖房設定温度を21℃から20℃にした場合、


年間のCO2削減量は約21.8kgになります。


外気温31℃の時に、エアコン(同上)の冷房設定温度を27℃から28℃にした場 合、


年間のCO2削減量は約12.4kgです。


したがって、冷暖房兼用エアコン1台あたりでは、


冷房の設定温度をあげるよりも暖房の設定温度を下げるほうが、削減効果があるといえます。



「寒い時は着る」


「過度に暖房機器に頼らない」


「暖房に頼り過ぎず、働きやすく暖かく格好良いビジネススタイル」それが「ウォームビズ」です。


今年のウォームビズのテーマはいっしょに あったまろう。 「~ウォームシェア~」



ここ数日寒い日が続いていますが、

冬の室温を20℃にして、さぁ、あなたもウォームビズを始めましょう!