温泉がわく川の一部を露天風呂にした和歌山県田辺市本宮町の「仙人風呂」で

自然の恵みに感謝して、25日、仙人風呂新春イベント「新春かるた大会」が行われました。


杉板で作ったはがき大の取り札約1000枚が幅約50メートル、
奥行き約15メートルの湯船に浮かべられ、20チーム80人が札を取り合いました。


今年で8回目の開催だそうです。


参加者はそろいのTシャツや思い思いの仮装姿で湯に入り、
かるたが読み上げられると、しぶきをあげながら札に突進していました。



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