最近減ったとは言え、有り難いことに大学時代の恩師や、仕事の取引先関係や、知り合いの方からのお話はまだまだ頂ける事が多い。
出会いが多い環境と言う事もあり、危機感もなくノンビリしっかりじっくり相手を見て判断するという、婚活とはかけ離れたお見合いをしている私。
つい最近会ってみてと言われた相手、年齢や出身校や勤務先を聞いた時、絶対に私に合わないと思ったが、『まずは会ってみて』という言葉に押されその日を迎えた。
でもやっぱり会うまでもなかった( -_-)
サロンでの引き合わせで外に連れ出したがるわりにはノープラン!
お店も知らない人に外に連れ出された私は、近隣のホテルのラウンジを回るもお日柄が良くどこもいっぱい。
でも自分では(空いているかとか)聞く事もしない。
最悪だな。
馴れ馴れしいし田舎のエロいオジサンそのもの。
スナックにいるかのような会話。
そうよ( ̄^ ̄)
田舎の高校卒業して地元の会社で働いている大人しいタイプか、もしくはスナックで働いているような気さくな女性がピッタリだと思うのに、なぜ子供の頃からあだ名が姫のもっとも相容れないタイプの私に紹介したのか?
と思ったら相手のオジサン色々条件があって私が相手の条件にはあってたらしい。
無いわ(--;)
相手の条件に合ってるかもしれないけど私の条件に何一つ合ってないし( -_-)
お相手は私を紹介してもらうのにお礼支払ったらしいけど、商売にするならこちらにももっとまともな人紹介して欲しいわ。
年を重ねると言うことはそれ相応の人間としての深みや、知性や教養、品格が備わってくるはずだから、それがないオジサンはお金持っていても何の魅力もないのよ。
結婚したい相手を容姿の好みのみで決めるとか、聞いてるこちらが恥ずかしいよ。
薄っぺらいオジサンのお金で養ってもらうほど私は落ちてないし。
それともこんなオジサンが私にふさわしいのか?
だったら結婚なんてしなくていいとつくづく思ったお見合いだった。
Android携帯からの投稿