この企画には、復興庁をはじめ、東急電鉄、アウトブレイン ジャパンといった団体・企業が協力しています。復興庁 総合政策班 参事官補佐の地主純さんは、
地主さん「もっと地域のストーリーを伝えていきたいと思っています。東北は、震災をきっかけに日本の全国の地域が今後抱えていくような課題が可視化されました。「新しい東北プロジェクト」では、東北での復興を現状復帰だけでなく、日本全国の地域で抱えているような人口減少、産業衰退といった課題を解決している姿を伝えたい。
マイナスから0へと戻すだけではなく、0から1へと前に進んでいる姿を伝えていきたい。この東北の挑戦の伝え方として「my Japan」の映像の力に注目しました。若者がこれをきっかけに地域に行くということも、地域に新たな風を吹かせ、東北の人たちが気がつかない魅力を発見することにつながるのでは、と考えています」
東急電鉄の磯辺陽介さんは、「Creative Summer Camp」にどのようなことを期待しているのでしょうか。
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磯辺さん「今、東急は渋谷の街を良くしていきたいという考えのもと、再開発をはじめ、色々な活動を実施しています。my Japanに期待しているのは「渋谷の街をクリエイターの登竜門にする」きっかけ作り。
クリエイターや若い団体など渋谷への親和性がある my Japan のような団体を応援していることもありますが、「Creative Summer Camp」は地域で映像を撮影して渋谷に持って帰ってくるプログラム。各地域の映像が渋谷に集まり、スクランブル交差点などで上映されることでより多くの人に見てもらうことにもつながります」
タルタロス RMT