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おやこ研究留学滞在記

息子と母親をともなって、イギリスはBathにやってきました。全員が初めての海外生活。いったいどうなるやらです。
日本に残してきた夫や家族、友人たちへの近況報告も兼ねて、日々の出来事を書き連ねて行ければと思います。

イギリスはRoyal Weddingで盛り上がり、しかも4連休と来たらほとんど知り合いのいないイギリスにいても仕方ありません。もうすぐ日本に帰ってしまう友人がフランスにいる間に遊びにいってきましたよ。

本当は飛行機で行くと安いと思うのだけれど、今回は決めたのが直前だったこともあり、Eurostarと飛行機のお値段はほとんど変わらなかったです。

だから、Eurostar

当然乗るのは初めて。時間はロンドン発9時半。しかもロンドンの地下鉄は工事中で乗れないときたものだからさあ大変。

朝5時過ぎに家を出ましたよ。6時の電車に乗るために。バースからロンドンまではどんなに頑張っての1時間半はかかるのです。

しかも、朝早かったためバスもなかった。電車の時間に間に合うのか、かなり不安になりながら、途中小走りで駅に到着。間に合ってよかった。


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Paddington駅からタクシーをとばすこと15分くらい?
着きましたよSt. Pancras、Eurostarの出発駅です。
できれば、東京駅みたいに集中してほしいな。でも、そうしたら恐ろしい数の人が集まるんだろうな。

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荷物が重くて駅の外に行ってまで写真を撮ろうとは思えず、駅の特徴がない写真しか撮らず。
でもまあ、いいのです。駅なんてどうでも、フランスに行かれさえすれば。

ということで、
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席から別のEurostarを撮ってみました。私の席、たどり着いたときには誰か別の人がいたんですよね。
チケットも見せてもらったんだけど。で、パーサー?に尋ねて連れて行ってもらったら、誰もいなかった。
私が間違えたのかな?イタリアでも散々な目に合ったし、電車はいつでも不安がいっぱい。


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それでそれで、ドーバー海峡を抜けるとそこはフランス。いや、正直実感はなにもありません。海も見えなけりゃ、ここがドーバー海峡ですって言ってもくれず。ただ、車内アナウンスがフランス語に変わったのでたぶんフランスなのでしょう。

たったの2時間ほどでLilleに到着です。駅には大学時代の友人が迎えにきてくれました。で、これがLilleの駅前にどーんと存在していましたよ。


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草間彌生の彫刻?っていうのかな?フランスではとっても有名なんだそうです。いや私、名古屋でみたし。なんて思っていたけど、一応フランスに来た証として写真に収めてみました。


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バースもすばらしく美しい街ですが、Lilleはまた違ってとってもきれいでかわいらしい。街自体はバースより大きく都会なんですけどね。

大学時代の友人に案内され、旧市街や人のにぎわい町中を歩き回りましたよ。それで、やっぱりたどり着いたのが
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こちら、町中のbrasserie、飲み屋です。飲み屋と行ってしまうにはあまりにもおしゃれですが、みんな飲んでます。しかも日本の飲み屋と違うのが、おつまみみたいな料理は食べず、飲み物だけ。
これは、Leffe。ベルギービールですね。Lilleはベルギーに近いためか、ビールが豊富。そして日本で飲む瓶のベルギービールよりおいしいのです。

ホテルに荷物を預けた後は、おすすめ地元料理を食べにいきました。
写真を撮り忘れてしまったので、フランス人の友人から教えてもらったスペルだけ。
CARBONNAGE FLAMANGE
牛肉を何かで煮込んだもの、でした。おいしかった。でも、お腹がいっぱい。

お腹がいっぱいにもかかわらず、Lilleの中でも生?樽?ビールの種類が豊富だというPubへ。

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このボードに書かれているもの全部がビールです。
私がお勧めされて飲んだのがこちら、


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KWAK
このビールもおいしかった。お腹がいっぱいだったけど、いただきましたよ、全部。

ということで、朝5時に始まり夜の11時まで、長い一日は終わりを告げたのでした。




今St.Pancras駅で搭乗手続き待ちです。電車で出国するのは初めてなので、周りを見ながら行かねば。チケットどうやって受け取るんだろう?


iPhoneからの投稿
今日の午前中はLibraryに行ってきましたよ。

結構人がいて、勉強している人はしているのですね。

こちらの最終学年は、もう授業などなく後はひたすら論文を書くだけのようですし、みんな頑張っているようです。

私もその人たちに紛れてノルマの報告書を書きました。

で、天気もいいことだし散歩でもすっか、とまだ歩いたことのない道をひたすら進んでみることにしました。

大学を出て、町とは反対方向に向かうと、もうほらこんなにのどか。


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すごいでしょ、きれいですよね。

やっぱりなんだかおとぎの国にいるみたいです。

そして進んで行くと、


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これが何かというと、


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じゃん、American Museum

正直、入っていないのでなんだか全く分かりません。

家族が来てからのお楽しみにとっておきました。

ずんずんとひたすら歩いて行くと、
じゃん

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canalが見えてきた。


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見えました?

この運河沿いに歩いて行けば、ぐるりと一周して町に戻れるはずなのです。

でも、相当歩きましたよ。

行けども行けども、同じような景色が続き、まあ心の癒されること癒されること。

この景色を見て、とってもいい香りを想像しているかもしれないけど、香りは牛糞ですよ。

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この運河の横を線路が走っているのだけど、線路に近づいてみるとこんな立て看板が。

さすが、自己責任の国ですよね。

自分で気を付けて渡れとさ。

まあ、滅多に電車の来ない線路ですけどね。

いやいや、ここまでくるのにおよそ1時間。

ひたすら運河を歩き、narrow boatの鑑賞です。

で、とりあえず目的地に着きました。

こちら、パブ Georgeです。
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canal walkをしているほとんどの人がこのパブを目的に歩いているのではないでしょうか。

私、とってもお腹がすいていたのですよ。それに喉が渇いていた。

いつもの私なら、さらに連れがいたのなら、間違いなくアルコールに手を出しているのですが、今日は1人。

飲んだ後もさらに歩いて帰らなければならないのです。

そこで仕方なく、のどを潤し糖分も補給できる







マンゴージュース


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ああ、キリッと冷えた白ワインが飲みたかった。

パブにたむろっているおじちゃんたちに注目されていたので、さっさと飲んで退散しました。

で、さらに歩くこと40分。

町に帰ってきました。

12時半に出発して3時過ぎに戻ってこられたので、なかなか良いお散歩でしたね。

そして町に行くと、ふと思い出しました。

今日は確か、Bath Abbey(教会です)でコーラスがあったはず。

時間も3時半から、ちょうどいい。

ということで行ってきましたBath Abbey。

優しそうな神父様に出迎えられて、さらに聖書まで渡されて、席に着きました。


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私が席に着いたときにはちょうどリハーサルが終わった後で、まだ準備中。

こちらに写っている女性、今日の神父様、いや女性はなんていうのでしょう?でした。この時はまだ普通の服装ですけどね。

当然ながらコーラス中に写真を撮る度胸はなかったので、ご紹介できませんが、とってもよかったです。

少女からかなりのおじさんまでの混声合唱でしたが、きっとオーディションがあるんでしょうね。声も歌も素敵でした。

ただ、教会なので当然のことながら聖書の内容とともに歌が歌われます。

折しも、今日はイースター

キリスト復活の日ですから。

若干、場違いな雰囲気を醸し出しつつも、隣のおじさんをならって立ったり座ったり。時には歌ったり。

神聖な空気に癒されてきました。

聖書の朗読やお祈り中に気になることが一つ。

リゼレクション、という言葉がやたら出てくるのです。こっそりiPodで調べても綴りが間違っているらしく出てきません。

で、家に帰ってから調べました、、、、resurrection.

復活、再生です。やはりイースター。






は~、今日は疲れたね。

最後に今日私が歩いた道のりをご紹介。

google mapでは私の歩いた運河沿いが選択できなかったので、道路沿いに進んだことになっていますが、本当は川沿いを歩いていますので。


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もちろん最後はバスで大学の宿舎まで戻りましたよ。
だって、ビールとワインを買い込んだので。