お風呂に入って体を芯から温めることで、
体の不調改善にもいいそうです。
仕事で疲れて帰ってきて、湯船につかるとそれだけで疲れが取れますよね。
これって、入浴で体を温めることで、
自律神経のバランスが整うからなのだとか。
お風呂の温浴効果はリラックス効果にもつながるんですね。
リラックス効果を高めるお風呂の入り方を知って、
毎日の健康管理に役立てたいですね。
お湯の温度ですが、基本は熱いよりも少しぬるめのお湯にゆっくり浸かること。
40℃以下でゆっくりと♪
そして、入浴前にコップ1杯のお水を飲むことで脱水予防につながります。
ちなみに私は入浴中も水分補給ができるように、
常温のお水のペットボトルをもってお風呂に入るようにしています。
入浴中は汗をかいてるので、水分を補わないとね。
そして、お湯の浸かり方ですが、
まずは全身にかけ湯をして、急な血行の上昇を避けます。
順番は足元から心臓に近づけていく流れ。
湯船の中で体が温まったら、次に体を洗い
そして、もう一度お湯につかって温めなおします。
好きな音楽をかけて、ゆっくり過ごすバスタイムは
それだけで贅沢な気分になれます。
好きな入浴剤を揃えておくのも楽しいですよね。
その日の気分で、お風呂を楽しむことができます。
体を温めて、心もリラックスできるバスタイム。
