アイツムギ | Simple,Slow Life.

アイツムギ


Bonjour




高い枝を見上げるあまり
足下の花を踏んでないか
誰かにとって 大事なものを
はかりにかけて 汚してないか

強さの意味を違えてないか
守ることで 奪ってないか
勝ろうとして ひざまずかせて
あなたに一体 何が残ろうか




これは、城南海・・キヅキ ミナミ・・さんの「アイツムギ」という歌の歌詞の一部です。
この部分を初めて聞いたとき。
ハッとした自分がいました。


愛を紡いでいくって、いろんなことって
自分が納得するために行動していたりして…
どこかで自分に酔っている部分があったり…
エゴなのかも…



そう感じて、そそくさとメモにとりました。