イギリス バース日記 ~世界遺産、自然、食事、ときどき温泉~ -7ページ目

イギリス バース日記 ~世界遺産、自然、食事、ときどき温泉~

イギリスで最も美しい街バースについて、日本の方にもっと知ってもらうためのブログ。

Royal Crescentの博物館に行ってきました!

 

Royal Crescentとは…、こちらの、ジョージア調の建物をさします!

 

 

バースのランドマーク的な存在で、

この建物の中に、ホテルや住宅(高級)、そして博物館があります!

 

そして、この博物館の名は…、「No.1 Royal Crecsent」 

この博物館に入れば、「ジョージア調の建物ってどうなってるの?」にすぐ回答できるでしょう♪

 

各部屋にボランティアの方がいて、質問があれば、すぐに答えてくれるのが良いところ♪

 

まずはじめに最初の所有者(とされている)

Henry Sandford(1776~1796)とロイヤルクレッセントの歴史の短いfilmを見てからお家の見学に入ります!

いくつか、部屋をご紹介します。(ちなみに、残念ながら、Henryさんの肖像画はないそうです💦)

 

まず、豪華なお部屋たち。 

~1階~

Dining Room

フォーマルで、男性的。ゲストをお迎えするためのお部屋だそう。

 

 

 

Withdrawing Room

エレガントな女性的なお部屋。ディナーの後に、女性たちはここでティーを楽しんだそうです。

 

 

 

ちょくちょく…こんな可愛い写真もありました。

ジョージ時代、バースは保養所として有名だったのです。

↓の絵からも推測できますね。

 

 

 

また、Gentleman's Retreat(Henry氏の私物が沢山置かれているお部屋)で、

こんな地球儀を見つけました。そして…。

日本!!!!(よく見たら…Yedoって書いてある!)

 

 

この頃は、言われてみると大航海時代ですものね~。

 

~2階~

 

Lady's bedroom

ここで、メイドと共に髪の毛のお手入れやお化粧もしたそうです。

 

 

 

 

~地下~

 

Housekeeper's Room

 

明らかに階級差が感じられます・・・!こちらキッチン。

(ちなみに、良いにおいがしました)

 

 

沢山のアイロン。高価な洋服のアイロン、大変だったろうな~~。

 

 

 

さて、今回はいくつかNo1.Royal Crescentの中にあるお部屋をご紹介しました。

豪華なお部屋は美しいし、一流のものがそろっていますが、

地下の使用人のお部屋は簡素で、明らかにラフな作りでした。

まるでWaitrose(高級スーパー)とIceland(低価格の冷食専門店)のコンセプトを見たような…。(笑)

ある意味でイギリスらしいのかも?

 

まあいずれにせよ!

No1. Royal Crecsent、イギリス建築に興味のある方には、ぜひお勧めしたいです~~~✨✨

 

 

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先週の今頃は最高気温が22、23度程と、快適でかなり過ごしやすかったバースです。

なんでもロンドンで、4月では観測史上最高の気温を叩き出したとか。

春もすぐそこまで来ているようなので少しお出かけしました(^^)/

 

といってもバース市内にあるパブ、

THE LAMB & LION に行っただけですが(;^_^A

お昼間はランチも提供しているパブです(^^♪

 

ビアガーデン!!お天道様を拝みながら食事もよきかな(^^)/

肝心のビアガーデンの風景写真を撮るのを忘れてしまった(;´Д`)

 

右端に日替わりランチのリストがあるのですが、見えにくくすみません(*_*)

日替わりランチがあったので注文しようと思いましたが、

ほかにも色々と美味しそうな料理があったので、

通常のランチメニューから選択しました。

※パブなので、バーカウンターまで行って注文をします。

  注文時にテーブル番号を伝えると、そのテーブルまで料理を持ってきてくれます。

  ドリンクはその場で受け取ります。

 

今回私が選んだのは、

ローストビーフステーキの端っこのよく焼けている部分(わかりにくくてすみません(*_*))

+

とろけたチーズチーズ

+

スライス玉ねぎ

をパンに挟んだシンプルな料理。

料理の名前を忘れてしまいましたが、美味しかったです(^^♪

セットのコーラロックグラスとよく合いますね(^^♪

風呂上りにも行けそうです(*´ω`)

値段はドリンク込みで £5.49でしたが、+1£でソフトドリンクジュースからビール生ビールへ変更できます(^^♪

 

もう一品、

こちらはイギリスの伝統料理の一つでもある、

Roast beef wrapped in a large Yorkshire pudding (^^♪

ローストビーフをヨークシャプリンの生地で巻いたものに、

グレイビーソースをかけて召し上がります(^^)/

これもまた美味しかったです!

お値段ドリンク別  £7.49 中々(;^_^A

 

パブなのでジャンクフードが多いですが、ほかにも色々な料理がありました。

ジャンクフードが大好きなのでまた来よう。

次は青空の下、昼間っからビール生ビールを楽しむ!予定。

 

 

お店のリンクは以下。

https://www.greatukpubs.co.uk/lambandlionbath

バース市内のM & Sのすぐ近く(^^)

夜はスポーツパブに切り替わり、昼間のゆったりした空気から一転、

にぎやかなパブに変わります。

 

春はやっぱり

桜の季節(^^♪桜桜桜

 

これが桜かどうかはわかりませんが、

なぜか嬉しくなりました(^^♪

 

 

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Bath World Heritage Dayというイベントに参加してきました。

Bathに関して様々な活動をしている団体(特にHeritageに関することをしている団体)が、

自身の活動をRoyal Crecsent前の芝生で紹介していました。

 

 

中でも一番の注目を集めたのは「The Ermine Street Guard」という団体です。

Romanたちの生活や戦いの仕方などを再現していました。兵士兵士

 

「こうやって弓を放つのさ!」と説明するやさしいローマ兵。

 

 

 

ザッザッと行進するローマ兵。

 

 

自分の身を守るローマ兵。

 

 

戦闘練習するローマ兵!!

 

「石を、投げろ~~!」

(この武器の勢いすごすぎて、めちゃめちゃ怖かったけども、

一番盛り上がった)

 

 

「弓を、放て~~~!!」

 

 

ちなみに、ローマ時代の食事も再現していました。

(見た目は残念極まりないですが、においは良かったです!!!)

 

 

 

その他のユニークな団体紹介

Minerva's WLS of Bath

ふくろう像をバースの街中に置いて、それを芸術作品として売った後、そのお金で地元のチャリティ団体に寄付をする活動をしています。

 

 

その他にも様々な団体が参加していました。

ナショナルトラストや、廃墟になったジョージア様式のプールを再建するために活動しているCleveland Pools Bath、

無料でバースの街ツアーをしているThe Mayor of Bath's Honorary Guides …。

 

やはり、バース市民の方が、「バース」という街を盛り上げようとしている姿にとても感銘を受けました。

地元愛ドキドキが強いのは、いいことですね~~~~♪♪

 

毎年テーマを変えながら、Bath World Heritage dayやっているそうです。

是非機会があれば来年、ぜひに皆様も~~。

 

 

 

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