bateau352のブログ

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長いトンネルから抜け出せないでいる。今季はここまで2度の先発を含め、7試合に登板。残った成績は計14回で自責点14。防御率は9.00だ。そして、ついに中継ぎへの配置転換も経験した。開幕投手を務めた2012年は5勝。右肩を痛めた影響もあった13年は未勝利。復活を期したはずだった昨季はわずか2勝に終わった。そして今季もつまずいた。

 それでも、再び1軍切符を手にした。

 1軍先発ローテの台所事情が後押ししたと言える。上沢や浦野ら若手先発陣が結果を出せずに2軍落ちした。そこで生まれたローテのひずみ。一方の斎藤は8月2日の2軍ヤクルト戦に先発し、5回無失点と好投。“ワンチャンス”をモノにし、早々に復権となった。「完璧に打たれたのはレアードだけ。あと、ちょっとなんです。もう1個、半分でもボールが入るだけで打球が違ってくる。その辺りの感覚を僕の中ではつかみきれていない。今年に限ったことではないですが」と頭を悩ませた。

 2回は3者凡退に抑えたものの、予定していた3イニングを投げることが出来なかった。

「結果としてあるので、ちゃんと捉えて反省する。フォームの修正は試合で出せている」

 登板後はブルペンへ直行し投球フォームを入念に確認した。斎藤へのチームの期待は大きいだけに、ただただ復活の時が待たれる。悪夢のような連打だった。

 初回、先頭・西川の左翼線二塁打、中島の右前打で無死一、三塁のピンチを招くと、大谷の右前適時打で先制点を献上。続くレアードには左中間へ特大3ランを浴びた。日本ハムの斎藤佑樹投手が14日(日本時間15日)、失意の言葉を口にした。

 米アリゾナ州ピオリアで行われた紅白戦で白組の先発投手として登板。今季2度目の実戦登板は初回に5安打4失点する大乱調。試合後に「打たれ慣れている投球になっている気がする」と振り返った。