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阪神の安藤優也投手(37)が24日、西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、300万円減の年俸8200万円(金額は推定)でサインした。今季はリ リーフとして3年連続50試合登板するなどフル回転でチームに貢献。まさかのダウン提示となったが、厳しい査定を潔く受け入れ、リーグ優勝、4年連続50 試合登板を目標に掲げ、来季の巻き返しを誓った。阪神はこれで全選手が契約を終えた。 まさかのダウン提示を飲み込んだ。約30分の交渉を終えた阪神・安藤は、不満を漏らすことなく、前を向いた。
「ダウンは想像していませんでしたが、球団の評価ですし、査定は変わらない。切り替えていくしかない。(球団からは)いろいろ言われましたけど、自分の中で理解して来年頑張るしかない。納得できない部分も多少ありましたけど、そういう評価。しょうがない」
チーム内では呉昇桓(オ・スンファン)(63試合)、福原(61試合)に続いて3番目に多い50試合に登板。5勝4敗15ホールド、防御率は昨季3・ 80から3・02に改善するなどフル回転。貴重な中継ぎとしてチームを支えた。同じ救援の福原は3000万円増の1億5000万円で更改。こちらは 2010年以来6年ぶりの年俸1億円超えどころか、ダウン提示と明暗を分けた。
厳しい査定に報道陣からは何度も心境を問われたが、表情を変えることなく「頑張るしかない」。どこまでも潔かった。
高野栄一球団本部長は「(ダウン額は)わずかで、(現状維持に)近い」と説明。査定基準については、「防御率などだけではなく、得点制度があり、その中 で比較させてもらいました。ようやったし、大きな離脱もなかったというのもあります。でも、それくらいの年俸というのもある。いろいろ分析しているので」 と理解を求めた。確かにホールドは昨年の23から8つ減り、負け数は同2敗から倍の4敗と悪化している数字もあった。