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本日、油圧を殺して、フルードも抜いて試走しました。
が、重くなった反面、路面からの反力もイマイチなものになりました。
やはり、原因はトーションバーでしょう。
パワステの原理を調べるとわかるのですが、、、やはりそうなのでしょう。
トーションバーは、図の○で囲ったところですが、ここがねじれることで
油圧をラックに伝えてるということですから、、、ここはねじれるように
設計されてます。GTラックはここがリジットですから、ステアリングに
伝わる路面からの反力がダイレクトなんだと思います。パワステの場合は
ここの部分で鈍くなってるんだと思いますし、油圧を殺してもおなじくこ
のトーションバーのねじれとその反力があるので、路面からの反力なのか
トーションバーのねじれを戻そうとする反力(同じように”反力”とすると、
定義づけが曖昧でややこしい文章になってますが、、、)なのかわからない
感じというか、、、いまいちです。
それと、このトーションバーが設計とは異なる使われ方というのは、疲労
破壊の原因にもなるのではないか??(まぁ、そんなにやわなもんじゃない
と思うんだけど)

まぁ、、、それ以上に、交差点や車庫入れでしんどいのが、オッサンには
つらいというのが結論です。
まぁ、GTラックなだまだましなんだと思います。が、カツさんからいた
だいた情報で、約6万円という出費もいたい。更に、タイロッドも片側は
共通だけど、片側は専用を用意しなきゃならんという、お財布に厳しいの
もつらい。

ということで、ストックパーツのラックに交換してみます。
たぶん大丈夫だろうと思いますが、、、

で、オイル漏れの原因は、やはり図の14番のオイルシールだろうと、、、
思います。

あぁ、、、チューニングとは違うところで労力がいる。まぁ、もう19年
も前の車なのでしょうがないですね、、、

訂正。。。
ちょっと山道を走ってみました。なかなかいい感じでした。このままでも
面白いかもしれません。が、、、やはり、少々の不安と、腕力の無さ故に
パワステ修理の方向で決定でございます。