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先日修理したキーシリンダーです。
キーシャッター(プラスチック製)が壊れたので、それの修理です。
まぁ、壊れたのは2年くらい前でほったらかしだったのですが。。。

重い腰が上がったと言うことです。

で、、、写真上のように分解して、写真下のような部品を作って、元通りに
組むだけです。
この部品、綿棒の蓋から切り出しました。なので、そのうちまた割れるでしょう。
透明感も強いので、もうお少し乳白色のものがいいですね。
と、、、これつくるのももう3回目。。。
純正品はこれ単体ではパーツでないので?コードがわかれば出てきそうな気もしますが
パーツリストにそこまで分解したコードは載っていません。

ここの修理の歴史は、、、
まず、ノーマル状態が破損。
助手席側から移植。また破損。適当なプラスチックから切り出し。破損。修理。破損。修理。
って感じです。
助手席側は、キーのイルミがないので、金属製のシャッターに交換済みです。
運転席側も金属製にすればいいのですが、、、イルミの意味がなくなるので、やはりプラッチ
ックがええですね。

で、プラッチックだと、やはりキーを差し込むと割れちゃうので、、、その対策が必要。
なんですが、自分は一年くらい前に、キーレスつけたので、キーを差し込む回数はほとんど
ありません。
なので、暫くは今回の修理で持たせられると思ってますが、、、まぁ、紫外線には弱そうな
プラッチックなので、すぐに割れちゃうかもしれませんね。。。