ROCK`N`METAL DENSHOW Vol.13!!
はい そんなわけで昨日に続き恐縮ですが本日も獅子王にてイベント開催
させていただきました![]()
本日はまさにドラマーのための貴重なドラムセット市のような楽しい一日になりました![]()
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と同時に素晴らしいトリビュートバンドさんが揃って実に熱い一日になりました![]()
2017年12月10日(日)巣鴨獅子王
★Batch Presents Tribute Event THE DENSHOW `` 伝承 ``
ROCK`N`METAL DENSHOW Vol.13
① F.T.G. (as AC/DC)
② JackOff (Blues,Hard Rock Cover)
③
Dream Chaser (as Rainbow,Joe Lynn Turner Tribute)![]()
④ Bad Girls (as Whitesnake)
⑤ 飛翔電設 (as Michael Schenker Group)
こんな感じで重量感溢れるバンドさんが揃った一日でしたがまずは
F.T.G.さん (as AC/DC)![]()
Ox Blood等で活躍中のドラマー藤井氏の渾身のボンゾセット持ち込みでAC/DC![]()
爆裂なラケンロ~という感じでまさに圧倒的なスタートとなりました![]()
二番目はJackOffさん (Blues,Hard Rock Cover)![]()
トリオでの演奏が大半でゲストヴォーカルさんもご参加されましたが
シンプルながらも分厚い演奏素晴らしかったです![]()
初登場となった本日のステージでしたが名ギタリストアッキー氏の選曲が
実に渋い
なんとなく彼らのルーツもわかるようなナイスなセットリストでした![]()
来年の活動も楽しみです![]()
三番目は私も参加しておりますDream Chaser (as Rainbow,Joe Lynn Turner Tribute)![]()
新鮮な選曲でとても楽しめましたが、お客様の笑顔を多々見られて
うれしかったです。とてもやりがいのある選曲でしたが今回もバンドを
支えてくれた強力なコーラス隊のお二人に心から感謝申し上げます。
四番目は初登場、Bad Girlsさん (as Whitesnake)![]()
実に華やかなメンバーさんを揃えた隻腕の名ドラマー虹パー氏、
今回はトミーアルドリッジ仕様のヤマハ名器を持ち込み、貴重なドラムセットと
熟練のメンバーの皆さん素晴らしかったです
来年の活動も楽しみにしています![]()
そして本日のトリは、本日四回目のドラムセット入れ替えを経て
待望の 飛翔電設さん (as Michael Schenker Group)![]()
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現在もご本家躍進中の中、今は亡きコージーの在籍時のスタイルを正統に継ぐ
ステージングで完全にノックアウトという感じでした![]()
このように素晴らしい歴史を伝承してくれるバンドさんを拝見できるのは
本当に貴重でうれしいことです。素晴らしいパフォーマンスでした![]()
というわけで本日もご来場のたくさんのお客様、お越しいただき誠にありがとうございました。
ご出演のドラムセットの皆さん、ではなく
最高にご機嫌な演奏のバンドの皆さん
お疲れ様でした&ありがとうございました。
獅子王の敏腕スタッフの皆さん連日お疲れ様でした(特に今日は![]()
)。
というわけでまた明日![]()
♪~地獄のパーティナイト~♪
はい 本日は巣鴨獅子王にてイベントを開催させていただきました![]()
皆さんさすがなパフォーマンス、素晴らしい一日になりました![]()
2017年12月9日(土)巣鴨獅子王
★Batch Presents トゲヌキ・ロック・シティ TOGENUKI ROCK CITY
~地獄のパーティナイト~
① KILLER RABBIT (Original Band)
② groovyname (prince&more)
③
BATT (as RATT)![]()
④ 野獣 (Original Band)
⑤ KoISS (as KISS)
という感じのラインナップでナイスな土曜日でしたが
KILLER RABBITさん (Original Band)から始まりました![]()
ベーシストさんがお助けメンバーさんでしたが、強力な方で
相変わらずのヒットマン氏
とその仲間たちの楽しいライヴとなりました![]()
来年はまた新たなキララビさんを観られるのが楽しみです。
二番目は groovynameさん (prince&more)![]()
エンターティナー篠田氏の感嘆のパフォーマンス、今回も笑わせていただきながらも
ため息の出るようなあっと言う間の時間でした。素晴らしかったです![]()
来年もファンキーでグルーヴィーな素敵なステージを楽しみにしています。
三番目は私も参加しておりますRATT Tribute Band BATTでした![]()
今回はお助けギタリストでカショー氏(白蛇海賊団、ハクション!)にご参加いただき
すごく新鮮な気持ちのライヴになりました。長く(と言っても8年くらい?)やってきて
ごくたまにこういう雰囲気のライヴもあったのですが![]()
カショー氏のおかげで今回は格別にメンバー一同楽しいライヴやらせていただきました![]()
カショー氏、ありがとうございました。
四番目は今年15周年を迎えた 野獣さん (Original Band)![]()
いつも通り、いつも以上に最高に楽しませていただきました![]()
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最高の4人が届けてくれた最高な音に感謝です
今年もありがとうございました。
来年も活動楽しみにしています![]()
そして本日のトリは、KoISSさん (as KISS)![]()
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満員のお客様にも今年の〆と言ってよいような堂々たる演奏を
楽しんでいただいたようで来年がさらに楽しみな感じで終わったのではと思います。
率直に申し上げて最高に楽しかったです![]()
自分の出演もありましたが最初から最後までたっぷり楽しませていただきました。
いらしていただきましたたくさんのお客様に感謝申し上げます。
ご出演いただきました素晴らしいバンドの皆さん、お疲れ様でした&
誠にありがとうございました![]()
獅子王の敏腕スタッフの皆さん、明日もありますがひとまずお疲れ様でした。
明日もよろしくお願いします。
というわけでまた明日![]()
8
はい 本日は先日拝見しました映画、DVD作品について勝手に感想を
書かせていただきます。今回の4作品はすべていろいろなハラハラが
盛りだくさんのナイスなものでもちろん全部お薦め作品です![]()
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一本目は↓![]()
二人の名優が一軒の家の中で極限状態で戦う作品。
カメラ好きの少女が親戚のおじさんと両親の墓参りに行って写真を撮っていたら
コロシヤのお仕事の場面に出くわし思わずコロシの現場とコロシヤの写真を撮ります。
撮ったときはコロシヤに見つからなかったのですが親戚のおじさんの車に戻って
おじさんを探したらおじさんがコロシヤに見つかってコロサレテしまい
そこで少女も見つかり追いかけられます。
逃げた先の一軒家に子供を亡くして傷心の主人公がいますが命からがらかくまってもらいます。
コロシヤはその家に入る際に主人公から一発弾を喰らいかなりの傷を負いますが
主人公も二階に少女と逃げる際に足を撃たれます。
主人公の銃にはあと一発の弾しか残っておらず、さらに家の電話は止まっていて
携帯は一階のコロシ屋の手元という状況
果たしてこの危機をどう乗り越えるのか![]()
ハラハラな展開と二人の名優のやりとり、駆け引きが素晴らしいです。
コロシ屋のローレンス氏はCSIの主任だったのにコロシ屋になっているわけですが、
ここではめちゃくちゃに悪い人です
お薦めです![]()
二本目はいつばれるかばれないかの↓
小説家志望の主人公は廃品回収の仕事をしながら出版社に原稿を送りますが
未だ芽が出ません。そんなある日仕事で遺品整理に行った孤独シの老人の部屋で
日記を見つけそれをこっそり持ち帰り、自作の小説として出版社に送ったところ、
即契約出版となり一躍時の人となります。
大人気で賞まで手に入れ、憧れの女性ともお付き合いが始まり年月が過ぎますが、
次作分の前借で借りたお金の督促やらで次回作を書かねばならない状況の中、
何も書けない主人公は彼女の父の別荘で生活しながら追い詰められていきます。
嘘に嘘を塗り重ねて追い詰められる主人公が行きつく先は果たして・・・という展開で
観ているこちらも逃げだしたくなるような危うい感じで結末までとっても楽しめます![]()
三本目はホラーです↓![]()
他にも少し似た状況の作品がありましたが米国のある街で狂暴になる伝染性の
菌のために起きる隔離騒動という感じのこの作品ですが
今の大統領の前の大統領が出演?しているような場面があって不思議な感じでした。
物語は科学教師の娘姉妹の妹のクラスの友人が海外から帰ってきた母親から感染し、
さらにそれを知らない生徒にうつり、学校は即休校となり全員自宅待機となります。
父親は別居中の妻を迎えに空港に向かいますがそのまま連絡が取れなくなります。
妹は意中の男子が家の向かいに住んでいて今回をきっかけに仲良くなりますが、
感染は街中で深刻化して軍も登場、戒厳令となり大騒ぎになります。
姉も遂に感染してしまい、妹はなんとか姉を助けようと奮闘しますが
果たして姉妹と家族の運命や如何にという展開。
姉妹や父親の関係とお互い助け合って行くというところが
この作品のキモのようです。ばっちり楽しめます![]()
四本目は何だか絶賛の作品のようで↓![]()
二年ぶりに自分の住んでいた家に招待される主人公と妻ですが
途中まで現在、過去の状況がよくわからず、登場人物の会話を聞きながら
少しづつわかってくる作品。
どうやら主人公は二年前にその家で自分の息子を事故で亡くしたようで、
今回パーティに集まっている人たちはその際の関係者ばかりのようです。
今は元妻とその彼氏?が暮らしているようで主人公は家に着くと
全員から大歓迎されますがその雰囲気が非常に不自然な感じで
その空気感の伝え方が素晴らしい作品でもあります。
みんな何かによって精神的に助けられたと話しますが徐々にそれが何かわかってきます。
後半に遂におかしな空気に耐えられなくなった主人公は激高し帰ろうとしますが
そこに来るはずで連絡がとれなかった人物が到着して、
みんなで改めて乾杯という流れになりますが・・・
前半の静かに危うい雰囲気が続くところが緊張感溢れている分、
後半の展開をどう感じるかは観る人次第かと思いますがお薦めです![]()
というわけで明日と明後日は巣鴨獅子王でお会いしましょう![]()



