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はい 本日は先日拝見しました映画、DVD作品について勝手に感想を
書かせていただきます。今回の4作品はすべていろいろなハラハラが
盛りだくさんのナイスなものでもちろん全部お薦め作品です![]()
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一本目は↓![]()
二人の名優が一軒の家の中で極限状態で戦う作品。
カメラ好きの少女が親戚のおじさんと両親の墓参りに行って写真を撮っていたら
コロシヤのお仕事の場面に出くわし思わずコロシの現場とコロシヤの写真を撮ります。
撮ったときはコロシヤに見つからなかったのですが親戚のおじさんの車に戻って
おじさんを探したらおじさんがコロシヤに見つかってコロサレテしまい
そこで少女も見つかり追いかけられます。
逃げた先の一軒家に子供を亡くして傷心の主人公がいますが命からがらかくまってもらいます。
コロシヤはその家に入る際に主人公から一発弾を喰らいかなりの傷を負いますが
主人公も二階に少女と逃げる際に足を撃たれます。
主人公の銃にはあと一発の弾しか残っておらず、さらに家の電話は止まっていて
携帯は一階のコロシ屋の手元という状況
果たしてこの危機をどう乗り越えるのか![]()
ハラハラな展開と二人の名優のやりとり、駆け引きが素晴らしいです。
コロシ屋のローレンス氏はCSIの主任だったのにコロシ屋になっているわけですが、
ここではめちゃくちゃに悪い人です
お薦めです![]()
二本目はいつばれるかばれないかの↓
小説家志望の主人公は廃品回収の仕事をしながら出版社に原稿を送りますが
未だ芽が出ません。そんなある日仕事で遺品整理に行った孤独シの老人の部屋で
日記を見つけそれをこっそり持ち帰り、自作の小説として出版社に送ったところ、
即契約出版となり一躍時の人となります。
大人気で賞まで手に入れ、憧れの女性ともお付き合いが始まり年月が過ぎますが、
次作分の前借で借りたお金の督促やらで次回作を書かねばならない状況の中、
何も書けない主人公は彼女の父の別荘で生活しながら追い詰められていきます。
嘘に嘘を塗り重ねて追い詰められる主人公が行きつく先は果たして・・・という展開で
観ているこちらも逃げだしたくなるような危うい感じで結末までとっても楽しめます![]()
三本目はホラーです↓![]()
他にも少し似た状況の作品がありましたが米国のある街で狂暴になる伝染性の
菌のために起きる隔離騒動という感じのこの作品ですが
今の大統領の前の大統領が出演?しているような場面があって不思議な感じでした。
物語は科学教師の娘姉妹の妹のクラスの友人が海外から帰ってきた母親から感染し、
さらにそれを知らない生徒にうつり、学校は即休校となり全員自宅待機となります。
父親は別居中の妻を迎えに空港に向かいますがそのまま連絡が取れなくなります。
妹は意中の男子が家の向かいに住んでいて今回をきっかけに仲良くなりますが、
感染は街中で深刻化して軍も登場、戒厳令となり大騒ぎになります。
姉も遂に感染してしまい、妹はなんとか姉を助けようと奮闘しますが
果たして姉妹と家族の運命や如何にという展開。
姉妹や父親の関係とお互い助け合って行くというところが
この作品のキモのようです。ばっちり楽しめます![]()
四本目は何だか絶賛の作品のようで↓![]()
二年ぶりに自分の住んでいた家に招待される主人公と妻ですが
途中まで現在、過去の状況がよくわからず、登場人物の会話を聞きながら
少しづつわかってくる作品。
どうやら主人公は二年前にその家で自分の息子を事故で亡くしたようで、
今回パーティに集まっている人たちはその際の関係者ばかりのようです。
今は元妻とその彼氏?が暮らしているようで主人公は家に着くと
全員から大歓迎されますがその雰囲気が非常に不自然な感じで
その空気感の伝え方が素晴らしい作品でもあります。
みんな何かによって精神的に助けられたと話しますが徐々にそれが何かわかってきます。
後半に遂におかしな空気に耐えられなくなった主人公は激高し帰ろうとしますが
そこに来るはずで連絡がとれなかった人物が到着して、
みんなで改めて乾杯という流れになりますが・・・
前半の静かに危うい雰囲気が続くところが緊張感溢れている分、
後半の展開をどう感じるかは観る人次第かと思いますがお薦めです![]()
というわけで明日と明後日は巣鴨獅子王でお会いしましょう![]()



