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はい 本日は今年の最後になりそうな映画、DVD作品について

 

 

勝手に感想を書かせていただく日でありますにひひ

 

 

せっかくなのでとっても楽しいホラーな四作品を銅像クラッカードクロ

 

 

まず一本目は↓叫び

 

 

あの有名作品の続編とのことで、私、意外にも初作は観ていないのですが

 

 

なんとなく当時の評判のみでわかったつもりで観てみました。

 

 

主人公はあの事件で行方不明になった姉を探していますが、

 

 

ある日新たな映像があの森から見つかったとのあなたの管映像を見つけ

 

 

撮影者に場所を案内してもらおうと仲間と共に撮影道具を充分に揃えて向かいます。

 


撮影者は自分達が同行するのを条件にし、致し方なく一行に加わり現地の森に向かいます。

 

 

今流行のドローンなるものまで持参で謎の家を発見しようとしますが

 

 

見つからずとりあえず森の中で一泊します。

 

 

起きてみるといつの間にか午後二時となっており夜中に謎の音がしたに加えて

 

 

キャンプの周りに不思議な飾りがあります。

 

 

普通のホラー作品はそんなことを気にしないで前進しますが

 

 

この人たちは珍しく素直に戻る決断をして引き返します。

 

 

途中その飾りが映像の投稿者のいたずらとわかり彼らと決別しますが

 

 

一行は帰り道に辿り着けずまた元のキャンプ地に戻って仕方なく一泊となります。

 

 

そして一人仲間が行方不明になり朝を迎えますが依然として闇の森の中にいる

 

 

一行ですが果たして・・・という感じでおそらく第一作と同様にある程度

 

 

うやむやのまま終わる感じがこの作品らしいのではと思いました。

 

 

伝統?の手持ちカメラの映像となっておりますが、

 

 

ブレブレの映像が苦手な方は大変かもしれませんが楽しめましたクラッカー音譜

 

 

二本目はジャケにも書いてありますが、ありそでなかったようなこちら↓ドクロドクロ

 

 

既にゾンビが認知されている状況設定で、地球規模のウイルスの感染で

 


20億人がシンデしまったゾンビとの戦争から7年が経ち、

 

 

ゾンビ狩りが出来るリゾート島が舞台のお話。

 


主人公は彼氏と一緒にそのリゾート島を訪れ、早速狩りをするアトラクションに

 

 

参加しますが、その時管理システムが乗っ取られ機能しなくなり、

 

 

あっという間にゾンビ達が溢れかえり出します。

 

 

緊急事態には軍が出動し、島を空爆するということになっており、

 

 

主人公達は空爆の時間が迫る中、避難できる場所に向かいます。

 

 

主人公一行の中にウイルスを混ぜてシステムを壊しデータを盗んだ女性がいますが

 

 

これが実にこの設定ならありそうなゾンビの人権団体から送り込まれた人物

 

 

だったりでなかなかユニークな感じです。

 

 

ここからはお約束の連続で一人一人仲間が噛まれて離脱していきますが

 

 

果たして主人公は・・・という展開。

 

 

狩りに使われるゾンビはどこからやってくる(調達される)のかという部分で

 

 

現代にも通じる問題があてはめられていて興味深いです。

 

 

ちなみにジャケの場面はどこにもありませんでこんなありもしない無い場面で

 

 

釣らなくても充分に面白い作品と思いました合格合格

 

 

三本目はこのジャケを見て観ない人はいないのではみたいな↓ドクロドクロドクロ

 

 

ユウカイハンと疑われシンダ老女が伝説の魔女と噂されるその家の扉をノックすると

 


どこまでも呪いがついてくると言われる伝説を信じて主人公の彼氏がその家をノックします。

 


主人公は幼いときに母親と離れ施設で育ち現在に至りますが

 

 

母親は彼女を引き取ろうと手続きをしようとします。

 


主人公は彼氏とパソコン電話をしている最中に彼氏が行方不明になってしまい

 

 

呪いを恐れ母親の家に助けを求めます。

 


徐々に怪奇現象が起きますが、老女の事件を探るうちエンザイの可能性が

 

 

深まりその真犯人を突き止めることが呪いを解く手段と考えますが・・・

 

 

スタンダードに楽しめる作品ですにひひ

 

 

四本目は一番怖いのやっぱりゾンビや化け物より・・・という↓

 

 

西の国から英国に来てカバブのお店を開業している父親と大学生の主人公です。

 


大学の卒論の締め切りが迫る中、病院から退院した父親がお店で

 

 

リフジンなお客にボーリョクをふるわれ、亡くなってしまいます。

 


その理不尽さに怒りを覚えた主人公は、横暴極まりない客を誤って

 

 

コロシテしまいます(こんな横暴な客がいるのかなっていうくらい酷い)。

 


シタイを眺めて思いついた主人公はシタイをバラシてカバブの肉にすることでドンッ

 

 

その肉を客に出す予備の材料として用意します。

 

 

翌日またしても横暴な客が来た際にこっそりその肉を出しますが絶品と喜ばれます。

 

 

その後もどうしようもない客たちを成敗しては肉として売り物にするのを習慣とした

 

 

主人公はそのまま7年が経過します。

 

 

たまたま主人公を目撃し、何か疑問に感じた青年がスタッフとして店に志願して

 

 

働き始めます。

 

 

そしてまた横暴な客が一人やってきてまたまた食材にしようと地下にラチしますが

 


その男の体には主人公の店の前の大繁盛しているクラブのハンコが押してあり、

 

 

その店ではイケナイ薬を取り扱っていることがわかり、コロシの標的をクラブの

 

 

オーナーにしようと行動を始める主人公ですが・・・

 

 

生々しい場面も多いですがそれほど気になりませんで(あまりグロイのは私NG)

 

 

主人公の変貌ぶりが楽しいです音譜お薦めです!!クラッカー

 

 

そんなわけで来年も楽しい映画、DVD作品と出会えますように・・・にひひ

 

 

というわけでまた明日パー

ボーリング大会

はい 本日は来年1月6日に開催されますボーリング大会の

 

 

会場に有志一同?にひひでこっそり練習(通称 " こそ練 " ドンッ)に行ってきましたニコニコ

 

 

一応こっそりとした練習なのでここに書いてあることは誰にも話したりしては

 

 

いけません(そこのあなた目ビックリマーク

 

 

既に早朝、深夜に猛練習を重ねてきた方達が集いましてにひひ

 

 

和気藹々にこっそりと必勝を目指した練習が行われましたにひひ

 

さすが皆さん、練習の成果が出てきていて1月6日の本番に向けて

 

 

いい感じなリハ!?になりましたニコニコみんな上手にひひクラッカー

 

 

今日の極秘練習のメンバーの方達はぬぁんとほとんどがベーシスト!!目

 

 

「ベーシストは何事にも一生懸命で真面目だからこうなんだ」とメラメラ

 

 

言い張っていた人はボーリング大会の始球式をやる方なのですが・・・にひひ

 

 

今日の練習には私も入っていましたがボーリング大会当日は私は

 

 

雑用があるので試合には出ませんで、いろいろお手伝いをしています。

 

 

熱い練習の後は打ち上げとなりまして皆さんで居酒屋にDASH!

 

 

これまた大変な盛り上がりで年の瀬に皆さんの笑顔が見られてよかったですニコニコ

 

 

ボーリング大会は来年早々の1月6日に行われます↓クラッカー

 

バンド対抗ボーリング大会 「壱の球」 

開催日
2018年1月6日(土)

場所 
高田馬場 シチズンプラザボウル
〒169-0075...
東京都新宿区高田馬場4-29-27
URL:http://www.citizen-plaza.co.jp/

 

既に参加者募集は終わっていますが100人程度のとても小規模な大会なので

 

 

ご参加の方はお気軽に楽しんでもらえたらと思います。

 

 

ちなみに私のプレゼンツなタイトルが付いていますが特に関係ありませんで

 

 

第一回の便宜的な感じで使用していますにひひ

 

 

普段素晴らしい演奏ぶりを見せてくれている方達のボーリング、とても楽しみです。

 

 

というわけでまた明日パー

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はい 本日は先日読み終わりましたこちら↓クラッカーグッド!

 

 

シバレンワールド全開な娯楽時代劇的な作品で落ちのびた姫様と雇われ侍の恋の

 

 

お話でしたが、なかなか二人が巡り合えずじれったい中、主人公の人間的魅力で

 

 

ライバルや敵も仲間になったりしつつ最後は二人が結ばれるように

 

 

力を合わせるという展開、ところどころほんとっぽいところもとっても楽しめましたニコニコ

 

 

そして引き続いてはこちらも長編作品ですがまたまた白石先生作品に戻って↓クラッカー

 

 

白石先生のオハコでもある海の男の展開と思いきや前半はほぼ山奥、山侍のお話。

 

 

秀吉に屈服しない辺境の山奥の人たちと平家の財宝を巡る戦いが描かれています。

 

 

まだ途中ですが主人公が誰かわからない感じなスリリングな展開も良い感じです。

 

 

でもって先日ですが久々に映画館に行けたのでまとめて観れる作品をと、

 

 

観れたのが普段の私でしたらほぼ間違いなくチョイスしない二作品、

 

 

たまたま選ぶ余地がなかったのですがこれらが実に素晴らしい作品でした合格

 

 

まずは↓クラッカー

 

 

確か1を観た時に最後まで観れなかった(面白いの反対でにひひ)という

 

 

思い出がある作品で、キャストは申し分ナシな感じでしたが個人的に

 

 

大泉氏がマッチしていないキャラという思いでした。

 

 

しかしながら3を観て観ましたら実にナイスな展開で楽しめました。

 

 

内容はふとしたことから行方不明の女子大生(前田氏)を探す仕事を

 

 

気軽に引き受けた主人公でしたがこれがその筋の人たちも絡む大きな事件と

 

 

なっていくという感じでしたグッド!グッド!合格合格ひょうひょうとした松田氏かっこよかったです。

 

 

二つ目は↓クラッカー

 

こちらも私的には絶対に観ない分類の作品でしたが、

 

 

と同時にどんなお話なのか全く想像できず、という感じで観てみましたら

 

 

これが実に温かい気持ちになれる妖怪系ファンタジーでした。

 

 

ファンタジーなどという言葉は私には完全に無縁な言葉ではありますがドンッ

 

 

この作品は鎌倉に暮らす作家の堺氏が編集担当の高畑氏と結婚、共に生活を

 

 

始めるというお話です。もともとこのお話では鎌倉という場所が霊界?

 

 

妖怪世界?、前世と近い日常が普通という設定で、高畑氏はそのような存在や

 

 

現象に面食らいながらも明るく楽しい仲の良い夫婦生活をしていく感じです。

 

 

一体この作品の起承転結はどうなるのか不思議に感じながら観ましたが

 

 

二人は途中シゴの世界(黄泉の国)と関りを持たざるを得ない状況になり

 

 

堺氏の両親の謎や様々なことを知ることとなる的な展開です。

 

 

普段仲良しのご夫婦、カップルはもちろん、けんかをしてしまった二人でこれを

 

 

観るとお互いの出会いや目に見えない縁というものを再確認出来て

 

 

良い気持ちになれるのでは思います。食わず嫌いをしないでたまには

 

 

こういう作品も観てみるのはいいことなのだなぁと思った次第です。

 

 

二作品共にお薦めしたいですニコニコ

 

 

というわけでまた明日パー