映像公開 201
はい 本日は毎週恒例となっております映像公開の日となりました。
201回目が新年一発目というなんとなくきりがよい珍しい感じですが
敏腕管理人森川君、昨年も大変お世話になりましたが今年もよろしくお願いします。
新年最初の映像は昨年現メンバーで三回目のライヴをやらせていただきました
KISS Tribute Band MAKIN` LOVEの鹿鳴館ライヴからの一曲です![]()
http://batchholdersonly.com/movie.html
※パソコンで観てください(賢い電話では見られません)![]()
この曲は大抵ご本家でオーラスまたは終盤の盛り上がりで欠かせない名曲です。
私の映像としては今までにないアングルなので是非ご覧いただけたらと思います![]()
というわけでまた明日![]()
DVD鑑賞記
はい 本日は正月早々ですが先日拝見しました映画DVD作品について
勝手に感想を書かせていただきます
皆さんのんびりのころ合いかと思いますので緊張感あふれる素敵な悪党ばかりが
いい味を出しているナイスな辛口作品をばご紹介させていただきます

すでに皆さんご覧の作品ばかりかと思いますがまだという方は
ゆるいお正月が冷や汗気分になること間違いなし
ちなみに私が選んでいるのはB級作品ばかりではございませんので
誤解のないよう
ぜひ楽しんでいただけたらうれすぃ~です
一本目は↓
最初はシチュエーションサスペンスかと思ったのですが全然違う展開でした。
主人公は公立病院の医者で息子と妻とカリブにバケーションに行きます。
ボートが借りれず個人の貸しだしの小舟を借りて三人で海に乗りだしますが
陸に戻ろうかという時に無人島が見えて息子の頼みもあって無人島に寄りますが
帰ろうとするとエンジンがかからなくなり、二日ほど島で通りかかる船を待ちますが
仕方なく手漕ぎで海に出て船を探しますが結局そのまま気を失い別の無人島に辿り着きます。
そこで通りかかった舟の男達に助けられますが、助ける代わりに現金を要求されます。
この助けに来た色の黒い男が極悪人で妻と息子を島に残したまま主人公を陸まで
連れて行き現金を自分の口座に振り込ませます。
その後別の船を曳航して妻と子供の島に連れて行くと海に出ますが
途中で船を沈められてしまいます。
絶対絶命のところを通りかかった舟に助けられる主人公ですが陸に戻ると
米軍が救助の段取りになりますが周辺が無数の無人島で救出は現実的に難しいと
言われたうえ現地のデカには保険金詐欺で疑われ、仕方なく自分を騙した
色の黒い男たちを探し始めますが・・・
ここからもまだこれでもかというくらい絶望的な状況の連続で
観ているこちらがなんとかしてくれ状態な展開でお薦め悪党作品です

二本目は↓
みんな悪党
主人公はイケナイ薬のバイニンですが取引現場で相手をコロシテしまい逃走します。
ガス欠で着いた街は何か変わった雰囲気ではありますがモーテルに泊まります。
そこに追手がやってきて知り合った地元の家族に匿ってもらいます。
御酒、お薬中毒の主人公はその家の洗面所にあった薬に思わず手を出してしまいますが
そこを家族に見つかり、気が付くと追手の男たちと他の二人と計5名が街の人々の
前につながれている状況に。
保安官がみんなの前で演説を始めますがその日はその街の一年に一回の
狩猟の日で昔は動物を狩っていたのが今は街で選んだ素行の悪い悪人を代表者が
狩るという催しになっています。
少しの時間の猶予を与えられ逃げる5人ですが曲者の狩人たちに一人づつコロサレテいきます。
主人公はメキシコ国境を越えようと必死に荒野を逃げますが
途中中毒症状や罠と戦いながら遂に国境の秘密のトンネルまで辿り着きますが・・・
出演者全員悪党揃い
さらに街ぐるみの悪党悪行三昧で楽しい作品です

三本目は↓
大ヒットしたと思われる第一作に続く作品。
お話は前作の終わりのところから続いているような感じで
主人公はケジメをつける(車と犬の)復讐に向かい、例によって例のごとく
車を大破しながらも目的を遂げて新しい犬の待つ家に帰ってきます。
ほっとしたのも束の間、誓いの印を結んだその道の悪党が仕事を依頼にやってきます。
自分は引退したと断ると家を小型ミサイルで爆破されてしまいます。
主人公は仕方なく仕事を引き受けますが・・・。
前回も登場したサッショウごとキンシのホテルが出てきてそこの中だけ
休戦になるところはちょとおかしいです。
主人公の几帳面かつ鮮やかなコロシぶりで今回はさらに多数のシタイの山を
ところ構わず作っていきますが最後の悪党をコロシ行く前に主人公のアンサツ依頼が
発動され(700万ドル)街中のコロシ屋と戦いながら向かうところは圧倒的です。
最後の悪党との鏡の部屋の対決はブルースリー先生の作品を
さらに派手にした感じで素晴らしいです(カメラが映らないのが不思議)。
執拗な悪党が続々登場で安心して楽しめるアクションコロシ屋作品です


四本目は↓
とある国営企業に勤める主人公とその恋人が巻き込まれる理不尽な出来事なお話。
ある日地元の社員以外が先に帰され、緊急の社内放送が出ます。
それは今から二時間以内(確か・・・)に30名の社員をコロサナイと60名の社員が
シヌことになるというもので、その直後会社の窓のシャッターが全て降り、
電話も通じなくなり完全に閉じ込められることになります。
屋上から助けを呼ぼうとしたりすると社員たちの体に埋め込まれているIDがバクハして
コロサレテしまう成り行きとなります。
社内放送が本当であると信じ始めた人達は武器を得ようと警備員をコロシタり、
上司が権力にモノに言わせて部下に他の社員をコロさせたりと大騒ぎとなります。
主人公と恋人は冷静に対処しながら運よく生き残り、最後の戦いとなりますが
果たして放送している人物は誰でその目的は??という展開で人間の醜いところが
見どころの普通の人が悪党と化すようなナイスな作品でした
五本目は↓
お年頃の娘を持つ敏腕外科医なお父さんのお話。
未成年ではない一応大人な娘ですが付き合っている男が危ないモノで
お父さんとしてはこいつとだけは何としてもお別れさせたいと考える毎日です。
親の心知らずの娘は勝手に男のところに泊まって危急を電話してきたりしますが
男のことが好きで離れられない感じです。
お父さんはその男がイケナイお薬の取引をしているとにらみ男の家に勝手に入ったりして
証拠をつかもうとしますが逆に侵入がばれてお金を払うよう脅されることになります。
そこで自分の医学の知識を使って男をラチしてなんとか娘と別れさせようと
他の人物の犯行に見せてらちボーコーをし、自分の働く病院の駐車場に放置し
緊急外来で自分が処置をすることになり ますが男はシンデしまいます。
ケーサツは様々な状況証拠からお父さんが犯人と追い詰めますが・・・
果たして父は娘との関係は修復できるのか、娘を持つお父さんにはかなりの
共感を得られそうな、彼氏が悪党で困っちゃうお父さん愛情サスペンスです

というわけでまた明日







