映画鑑賞♪
はい 最近鑑賞記ばかりで恐縮ですが先日映画館にこれを観に行きました↓![]()
本当は隣で上映中だったこっちを観たかったのですが・・・↓![]()
それはさておきなかなかユニークな作品でした![]()
堤氏が内蔵助、岡村氏が内蔵助と同期にも関わらず地味な経理部という感じで
歴史の出来事の裏側で一つ一つの行動にお金がどのくらいかかるのかを
いちいち現在の価格の表記がスクリーンにされながらの進行というお話。
あの事件のあと、お城を引き渡しとなりますがその際に武士の一分をということで
城を枕に籠城派が大勢をしめるところに経理部の皆さんがやってきて
籠城の無理を説き(する場合としない場合の退職金を明確に説明して)、
ご存じのようにお家は解散状態になります。
内蔵助は大学によるお家再興がなると楽観していましたが
それもご存じのような流れになります。岡村氏をはじめ経理担当と武闘派の対立が
関西標準語で激しく繰り広げられ、最終的に討ち入り決行という感じです。
お約束な肝心の討ち入りの場面はこの作品にないのですが(この作品ではそれは不要ですな)
討ち入りの準備の会合がまさにこの作品のクライマックスで討ち入りには
あれが必要、これが必要とその度に蓄えがどんどん減っていくところは
実に現実的で一つ一つにこんなにお金がかかったというのがわかりやすいです。
当時は当然徒歩で行き来をしていますが京と江戸の片道にこんなにかかるのかなと
勉強になった次第です。楽しい作品です![]()
というわけでまた明日![]()
映像公開 248
はい 本日は毎週恒例となっております映像公開の日、第248回目となりました![]()
敏腕管理人森川君、いつもどうもありがとうございます![]()
今回の映像は、先月久々にライヴをやらせていただきました、
ポールスタンレーソロツアートリビュートバンド ★之助`s New Heavenのライヴからの
一曲です。
http://batchholdersonly.com/movie.html
※パソコンで観てください(賢い電話では見られません)
この曲は私が参加しておりますKISS Tribute Band Makin`Loveでも
まだ演奏したことのない曲で、ご本家の初期の名曲の一つです。
よろしければ銅像![]()
というわけでまた明日![]()
読書感想記♪
はい 最近は感想記ばっかりでしんづれいしますが
あんのじょーししどじょーもう読み終わってしまいました↓![]()
いやはやこれ面白すぎでした
さすが清張氏作品![]()
大昔の作品なので皆さんはすでにお読みになっていらっしゃると思いますが
時代小説の良さは何十年前の作品でもほとんどの普通に楽しめることです。
でも新しめの情報?学習もしていないのもありますがこんなことがあったの~![]()
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みたいなお話が続くとやっぱり歴史は楽しいって思います。
この作品ではタイトルのあの一族について書かれていますが、三巌の最後についてとか
最初に柳生の地を追われたことについてなどなるほどな展開、
家重の「通訳」として出世した男のお話、大久保彦左衛門の今わの際における
往時を振り返るお話、綱吉の家来で異例の出世をしてあっという間に地位を失った男の話、
江戸への出張が終わり帰国するにあたっていけない病になって困った男の行動を描くところに
お茶壷が登場するお話、清正の息子忠弘が追われた理由に至るお話はびっくりでした。
最後のお話は長政の時代に蓄電した男のお話もナイスでした。
そんな感じで楽しかった作品ですが次はこちら↓![]()
今度は昭和時代の事件を追った作品![]()
しばらく清張氏作品が続きそうですが面白すぎて早く進みそうです![]()
というわけでまた明日![]()



