読書感想記♪
はい 最近は感想記ばっかりでしんづれいしますが
あんのじょーししどじょーもう読み終わってしまいました↓![]()
いやはやこれ面白すぎでした
さすが清張氏作品![]()
大昔の作品なので皆さんはすでにお読みになっていらっしゃると思いますが
時代小説の良さは何十年前の作品でもほとんどの普通に楽しめることです。
でも新しめの情報?学習もしていないのもありますがこんなことがあったの~![]()
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みたいなお話が続くとやっぱり歴史は楽しいって思います。
この作品ではタイトルのあの一族について書かれていますが、三巌の最後についてとか
最初に柳生の地を追われたことについてなどなるほどな展開、
家重の「通訳」として出世した男のお話、大久保彦左衛門の今わの際における
往時を振り返るお話、綱吉の家来で異例の出世をしてあっという間に地位を失った男の話、
江戸への出張が終わり帰国するにあたっていけない病になって困った男の行動を描くところに
お茶壷が登場するお話、清正の息子忠弘が追われた理由に至るお話はびっくりでした。
最後のお話は長政の時代に蓄電した男のお話もナイスでした。
そんな感じで楽しかった作品ですが次はこちら↓![]()
今度は昭和時代の事件を追った作品![]()
しばらく清張氏作品が続きそうですが面白すぎて早く進みそうです![]()
というわけでまた明日![]()

